義母相姦~僕はお母さんを犯しました 3 体験版

 

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第1章 アナルでつながる母と息子


一応は黒い瞳を走らせた。
そして絢香は、秋広の前に背中をさらす。
風雨に洗われ木目が立った板張りの壁に片手をつくと、もう片方の手でスカートの裾をまくり上げた。

「お、お義母さん……」

「み、見えてるかな? わたしのお尻……」

百貨店での情事以降、パンティーは失われたままである。
何度眺めても見惚れる豊満なヒップが、秋広の真ん前に突き出されていた。

「あの後、お手洗いに行ってきれいにはしたつもりだけど、お義母さんのお尻……もっと近くで見てもらえる?」

無防備極まりない楕円形の尻肉が、小さく踊る。
どこまでも白くて、なめらかな曲線にも誘われ、秋広は腰を落とした。
割れた桃尻と平行になるよう目線を合わせると、首の関節を斜め前へと押し出させる。

「はあ、はぁ……きれいだよ、お義母さんのお尻。僕が出した精液もぜんぜん……」

「ふうぅ、熱い息が……でも、中の方は……ちゃんと開いて、お尻の穴のところも……」

「いいんだね、覗いても?」

「好きなだけ……秋広になら……」

形式上は母と子の関係である。
けれども交わされる言葉と、示される態度の様は、まさに男と女の関係そのままである。

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性欲に発情した赤裸々な男女の痴態。
それを当然のように秋広は実践しようと。
絢香もまた、それを望んで……

「くふぅ……」

ゆるやかに下る絢香の背中がビクリと震えた。
秋広が両手を差し向け、縦に深く刻まれた白い谷間に指をかけたのだ。
心地良いクッションを感じさせる尻タブの肌に、指の腹が沈んでいる。
右と左から五本ずつの指先が、切れ込んだ排泄の狭間へとするっと入りこみ、それから少年は溜めていた呼吸を静かに吐き出した。

「はあぁーっ……」

「あぁ、お尻の奥まで……見られちゃう……」

セピア色をした谷間の底が露わにされる。
その中心でヒクヒクと息衝くアナルの扉へと秋広の目が注がれ、絢香が恥じらいに声を上ずらせる。

(自分から誘惑しても、やっぱり恥ずかしいんだね)

そんな乙女チックなところを隠そうとしない義母の仕草に、秋広の胸はさらにときめいた。
尻タブの下部分から見え隠れする女陰のスリットにまで、熱い眼差しを送りながらも、今は一点を。
抜け駆けするように己の息子をこすりつけた尻の柔肌に、男の目線をなすりつけていく。

「とってもきれいだよ。お義母さんのお尻の穴。でも、中の方はどうかな?」

「ゆ、指を……秋広の指が挿しこまれるのね」

曖昧な表現にもかかわらず、絢香は固有名詞を口にする。
フルルと身震いさせては下半身の関節を押しとどめ、無意識に力がこもる双臀の丘からはどうにかして緊張を振りほどこうとする。

「さあ、どうかな?」

「え? 指じゃないの……」

堅く引きしめるならそれでも構わない。
秋広はヒップに宛がう両手の指に握力を加えた。
まるでミチミチと尻肉が音を立てるかのように、作られた谷間を左右へと引き割った。
V字の狭間がなだらかなへこみに変えられ、その真ん中のラインへと己の顔面を押しつける。

「ヒャ、ヒアァーッ……」

木立ちのすき間を縫うように、高音域の悲鳴が響き渡る。
差し出されたヒップがのたうつように跳ねた。
鼻筋のラインをぴったりと尻の谷間に埋めた秋広の仕打ちに、振り返る絢香の顔が悲痛なほど歪まされる。

「むはぁ、ふむぅっ……これがお義母さんの匂いなんだ」

「い、嫌ぁ! そんなとこ、嗅がないで……顔を離して……」

目の前が暗くなるほど息を吐き出し、それから顔面を貼りつかせたのだ。
頬骨を柔らかな尻タブの肉に食いこませ、鼻っ柱がへしゃげるくらいに狭間のラインに押しつけているのだ。
そのうえで思いっきり漂う空気を吸い上げる。
排泄の器官独特の匂いも、甘く熟成された大人の女独特の香りも、拡げられた鼻腔を通じて秋広の体内へと浸透させる。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。

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