女の子のアソコはエッチ汁の匂い DLsite用 体験版

 

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女の子のアソコはエッチ汁の匂い

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第3章 女の子のオナニーは、クリトリスを基準に

(2)

(わたしって、オナニーをしているんだよね。春奈の指使いをお手本にしながら、独りエッチをしているんだよね)

ヌルヌルとした粘膜の感触を、どう表現すればいいのだろう。
一本の縦筋だったスリットに易々と指が忍びこんで、今では割れ目の肉が大きく拡がっている。
拳一つ分ほどの長さの亀裂の端から端までを、一本から二本に増加された指の束が、忙しく往復している。

全ては春奈の指使いを脳裏に焼きつけて。
こそばゆいような、ジンジンと切ないような。
瑠璃子自身の下腹部で巻き起こっている感触と、重ね合わせるようにさせて。

「はあ、はぁっ……やだぁ、おつゆが溢れて……見える? 瑠璃子……」

ヌチャヌチャとハシタナイ肉の音が、忙しく鳴り響いていた。
手を伸ばせば届く間隔で向かい合い、幼い腰がモゾモゾと踊る中、春奈の指がいじっていた割れ目の肉を開いた。
どこまでもサーモンピンクな粘膜の肌を露わにし、瑠璃子の目を釘付けにさせる。

「んんっ、それだったら……わ、わたしも……ほらぁ、こんなに……」

けれども負けるわけにはいかない。
潤みを帯びた春奈の目が、瑠璃子の花弁へも注がれているのだ。
ちょっぴりお姉さんぶった顔つきで、稚拙な指使いに解される陰唇の谷間を覗き見ているのだ。

瑠璃子も指のつけ根を開いて、恥肉の壁を曝け出してみせる
どこかで盗み見て、赤面しながらも覚えたイケナイ女のポーズを参考にして、Vサインをするように割れ目の縁を左右に拡げた。

「春奈のアソ……オマ×コ、とっても濡れてる」

「瑠璃子のオマ×コだって、すごいよ。おつゆがタラタラって……」

割れ目を掻き乱していた指の往復は、それぞれ停止していた。
瑠璃子と春奈と、ショートとセミロングな髪の頭を突き合わせるようにさせて、黒い瞳を輝かせていた。
瞬きも惜しんで、お互いに披露させ合った柔肉の奥底まで。
信じられないほど濡れて、ハチミツをこぼしたように溢れ出てくる愛液を追いかけ、それが湧き出す源泉の、息衝く女の孔に好奇に満ちた目線を挿しこませて。

「これがオマ×コの穴。保健の時間でも教わったでしょ。膣っていうところ」

春奈の指が器用に一本伸ばされて、亀裂の中心部分を示した。
呼吸でもするかのようにひくついているピンク色の恥肉を、軽く撫でてみせる。

「はあぁ、瑠璃子に見られてると思うと……ふぅ、気持ちいい」

「わぁ、出てきた?! エッチなお汁が、ジュって今……」

春奈の腰が、ググっと揺らいだ。
同時に透明な汁が膣口から湧き出して、瑠璃子は興奮の声を漏らした。

「や、やだぁ……どんどん恥ずかしくなってきちゃう……んふ、でもぉ……」

同性で気の置けない幼友達の視線が、春奈をたきつけていくのか。
痴態をリードする少女は、上ずった声を響かせた。

濡れそぼった肉ヒダの中を、指を泳がせるように進ませる。
黒く繁ったヘアーの生え際に覗く真珠色の肉芽に、爪先を触れさせる。

「くふぁっ! ここがぁ、クリちゃん……クリトリスよ……瑠璃子も、知ってるよね?」

「う、うん……知ってるけど……春奈の、なんだか大きくなってるよ」

「あく、ふぅっ……そうよ、瑠璃子……このお豆をね、はぁ、こうして撫でてあげると……くぅ、気持ちいいのぉ」

腰を落としたまま、春奈の両肩がビクンとなる。
割れ目の先端で包皮にくるまれた肉豆を、指でこすっては突き、そのたびに全身の筋肉を痙攣させる。

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(3)

(春奈の身体、すごく震えてる。クリトリスをいじるとそんなに気持ちいいの?)

トイレで小水を催した後、清めのティッシュが何気なく触れて。
初潮を迎えてから母親にしつこくアドバイスされて、入浴中の股間を洗い流す最中にも。

胸をざわつかせる妖しい電気が。
どことなく背徳の感が混じる鋭い刺激が。

瑠璃子だって経験済みである。
クリトリスがもたらすイケナイ感触のことなら。

「瑠璃子も……はぅ、触ってみせてよ。ここ……とっても気持ちいいところなの。クリちゃんを、くぅんっ……いじらないと、オナニー……しても、はあぁんっ!」

クリトリスへの愛撫の答えはこのように。
春奈が実践をしてみせる。

浴室の壁に反響するほどの鼻にかかった声を吐いた。

「くはぁ、ひっくぅ……すごい、ジンジンしちゃうぅっ!」

そして瑠璃子の指もまた、紅く輝く小さな突起をいじった。
見よう見まねで、驚くほど硬く成長したクリトリスを撫でては軽く潰してもみせる。

「あはぁ、はうっ……クリちゃん、気持ちいいでしょ?」

「んあぁ、はぁぁっ! うん、とっても感じちゃう……なんかわたし、アソコ全部がムズムズして……」

「そ、そうなの……クリトリスを刺激するとね、おしっこを漏らしたくなるくらいに……ひゃあぁ、いいぃっ! 快感なのぉ」

瑠璃子も甘い女の声を吐いた。
そうしたらそれを上回る音量で、春奈の喘ぎが被さった。

女の子のオナニーは、クリトリスを基準にである。
瑠璃子も春奈も、男の身体はまだ知らない。
そんな少女達にとって膣穴の刺激に匹敵するのは、やはり感じるための性器。
クリトリスしかないのである。

「瑠璃子……ふはぁ、あくぅ……一緒にぃ、いこ……」

「いぃ、行くって……春奈ぁ、はあぁっっ……どういう……?」

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