義母相姦~僕はお母さんを犯しました 2 体験版

 

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第2章 裸エプロンはバイブの音色と共に……


今夜の夕食はビーフシチューのようである。
レンジに乗せられたホーローの鍋の中までは覗いていない。
けれども絢香が秋広の母となって二年余り。
幾度なく夕食のテーブルを飾ったそのディナーなら、鼻の穴をヒクつかせるだけで察しがつくというものである。
「裸エプロンってさ。男にとってあこがれの衣装なんだよね」
それは、ふと思いついたアイデアであった。
キッチンというスペースの中で、甲斐甲斐しく家族の料理に腕を振るう。
そんな絢香の姿を眺め、頭に閃かせた淫らな思惑なのであった。
「こんな格好……いやらしい……」
洗いざらしなオレンジ色のエプロンが、秋広の目の前で小刻みに揺れている。
乳白色な素肌の一部分だけをそれは隠し、しどけなく露わにされた手足もまた心細げな身震いを披露させている。
「お義母さん、包丁が止まっているよ」
まな板の上では、半分だけスライスされたきゅうりが取り残されていた。
それを秋広が指摘する。
首の根元とウエストのあたりと、横切るようにオレンジ色の紐が渡され、それ以外は丸見えな絢香の後ろ姿を、舐めるような目に這わさせながら。
「ご、ごめんなさい……でも……」
「でも……なに? 服も下着も全部脱いで、裸のまま料理を作るのに不満があるってこと? ちゃんとエプロンだけは着けさせてあげているのに」
うなじから連なる背中のラインが、艶めかしかった。
奥に隠された部分だけは見せまいと、キュッと谷間を引き絞る尻タブの肉が愛らしくも感じた。
「せめて下着だけでも、秋広……お願い……」
「どうしようかな……」
恥じらいを知っている大人の女なら、それは当たり前の訴えである。
息子の言いなりになるしかない哀しい義母の、ささやかな願いであった。
(そろそろ、これの出番かも)
こっそりとキッチンに運びこんだ宅配の箱に、秋広は目を落とした。
すでに梱包がほどかれ、いつでも取り出し可能な中身へと、寝起きから目覚めさせた己の淫魔にも拝ませた。
「うーん、そうだ。これを入れてくれるなら、パンティーだけは許してあげる」
そして秋広は、満を持したように答える声を低く弾ませた。
縦長な容器の中から、ずっしりと重さを感じる筒状のアイテムを取り出した。

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「ま、まさかソレを……ここで?」
「そのまさかに決まってるでしょ。せっかく買ったんだから、まずは試してみないとね」
カチッ……ヴィーン、ヴィーン、ヴィーン……
スイッチを入れるなり、低周波なモーターの音が流れ出す。
グリップをつかむ秋広の手にまで、それはムズムズするような振動を伝え、その筒状型の大人の玩具。
黒光りするバイブは、張り出したエラをグルリグルリと回転させる。
「それじゃ入れられないから、足を開いてくれる?」
背中をひねるようにして振り返る絢香へと、秋広は指示を与えた。
淫らなダンスをする淫具を一旦止めると、彼自身は腰をしゃがませた。
首を反らし上げ、エプロンから食み出た絢香の下半身を鑑賞する。
「あぁ、足を開いたりしたら……ソレを……」
「そうだよ。お義母さんのオマ×コの中に、ブスッと突き挿すのさ」
「ひぁ、触れさせないで……」
相変わらず、内腿の肌を接着剤で止めたように、隙間を見せない股のつけ根を。
ピリピリと緊張を続ける、ふくよかに発達させたヒップの盛り上がりを。
秋広は、バイブの亀頭で撫でつけた。
固く閉ざすなら無理にでもこじ開けるまでと、無数の瘤に覆われたグロテスクな淫具を、尻の谷間に添わせてじわじわと埋没させるように……
「別にオマ×コの穴でなくても、構わないけど。お義母さんが持ってる、もう一つの穴の方とか」
「ひぐ、ぐぅ……だめよ、こっちは……お尻は許して……」
「ということは、オマ×コの方はOKってことだよね?」
「うぅ……」
声での許しはもらえなかった。
しかし絢香は、身体でそれを示してくれる。
噛み合うように張り合わされた内腿の肌に、わずかなすき間が生まれる。
フローリングの床上を、スリッパを履かせた両足がジリジリとすべる。
右と左に引き離されながら、ついには肩幅の広さにまで絢香は股を開いた。
「ちょっと暗いけど……このあたりかな……」
「こ、怖いの……お願いだから、優しく……」
無機質な淫具の肌が、割れ目の肉をなぞった。
恥辱に悶えながらも提供された女の秘処へと、秋広はバイブの先端を宛がおうとする。
「くひぃ、ひうぐっ……入っちゃうぅっ……冷たいのが、中まで……」

※ 本作品は縦書きにて構成されています。

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