奴隷にされた新妻~二重人格な夫に玩具にされました 3  kindle用 体験版

 
 

ご購入はこちら

 

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

 
 
 

 
 奴隷にされた新妻 体験版
 
 
● こちらの商品は、期間限定で無料配布キャンペーンを行っています。 
  (3ヵ月ごとに5日間)
 
 

第2章 角氷を詰められる女体の二穴


尻打ちを終えた恭一は、由美子を置き去りにしたまま一端姿を消した。
そして数分の後に戻って来た夫は、キッチンから持ち出したのだろうか。
丸い大皿を両手で恭しく掲げ、己の定位置である新妻の背後に陣取っていた。

「ヒャ、ヒアァァッ……あなた、なにを……?」

「なにをって? お仕置きの続きに決まっているだろう」

やはり、独りよがりな甘い希望など持つべきではなかったのだ。
由美子は、背筋まで貫く冷たい感触に、四つん這いの腰をビクンと弾ませた。
さり気なく言い放つ恭一の声をよそに、地腫れさせたヒップをブルブルと身震いさせた。

「こんなに赤く腫らして、痛かっただろう」

おそらく氷である。
冷蔵庫で作られた角氷を恭一が取り出し、由美子の尻肌へと。
この部分を打ちのめしたのは、当の本人であるにもかかわらず、触れるだけでヒリヒリとする尻タブに満遍なく塗りつけ……

「よーく、冷えてるだろう。まずはこの氷を……どこに入れようかな」

「ま、まさか……あなた、よして……氷なんて、そんな……」

タラリと水の滴を垂らしながら、その氷はあらぬ方向へとすべる。
傷つけるのだけは免れた尻の谷間をこじ開けるように沈みこみ、褐色の地肌ときめ細やかなシワをよじらせる排泄の穴付近へと。

「由美子のお尻で溶かしてあげたから、この大きさなら大丈夫……くくくっ……」

「ンァ、ヒァーッ!」

角だけ溶かされた氷が、肛門の窄みを破った。
男の指が押しこみ、その冷たい物体はなんなく由美子の腹の中へと。

ご購入はこちら

「一個では足りないよね」

「フゥゥッ! 冷たい……入れないでぇ、嫌ぁーっ!」

床に置いた丸い皿をカラカラと鳴らせて、恭一は四角い氷を摘まんだ。
一つ、二つ、三つと、僅かに角がゆるんだ半透明なソレらを立て続けに、由美子の尻穴に詰めこんでいく。

「ぐひぃ、ひぃぃっ!」

「いくらでも入るよね。由美子のお尻って……」

冷たさは、痺れるような激痛を引き連れてきた。
排便をするためだけに用意された内臓のトンネルに、氷の塊が列をなして並んでいるのだ。

由美子は発狂するように呻いていた。
支え立たせていた太腿を激しく震わせ、調子に乗る恭一が目を落とす中、差し出したヒップをガクガクと跳ねまわしている。

「これで六個か……残りの氷は置いとかないと……」

意味深な言葉を吐いて、恭一は手を止めた。
冷やされた指先を温めようというのか。
打ち悶えるヒップの下で紅い口を覗かせる女の亀裂へと、かじかむ素振りを見せるソレらを挿しこませる。

「ひふぅ、くぅぅっっ!」

由美子は絶叫した。
不意を突くように冷えきった指の群れが、花弁の中へと潜りこんできたのだ。
拷問に晒されたように苦悶の痺れにもがく腸の筒と、わずかな肉壁を挟んで並んだ女の秘孔と。
詰めこまれた氷と、温かみを取り戻すにつれ、悪意のあるいたぶりを画策する指の束と。

(わたし、まだ耐えられるかな。この人の好きにされて、由美子の身体……壊されないかな)

由美子の背中で、あからさまな衣擦れの音が流れた。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
● こちらの商品は、期間限定で無料配布キャンペーンを行っています。 

  (3ヵ月ごとに5日間)

ご購入はこちら

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

kindle発行シリーズへ

トップページへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA