奴隷にされた新妻~二重人格な夫に玩具にされました 2  kindle用 体験版

 

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 奴隷にされた新妻 体験版
 
 
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第3章 剃毛~恥丘をなぞる銀色の刃

「お、お願いします……あなた……」

由美子の沈んだ声に、恭一の目がかすかに笑った。

「どこをどうするのか? もっと詳しく説明してもらわないとね」

けれども、辱めるならとことんということである。
苦渋の決意を口にした由美子は、さらなる恥辱の深淵へと呼び寄せられる。

「くっ……」

惨めさに涙が溢れてくる。
しかし今の由美子に、選択肢など見つけようもなく……

「さあ、由美子」

恭一の手が、浴室の壁に張りつけられた鏡を拭った。
逃げ場を失った由美子の、それでも艶めかしい女体を、その鏡の面に映し出してみせる。
そして……
苦悶に色づけされた落ち着かない呼吸が、由美子の唇から漏れた。

「お願いします、あなた。由美子のアソコ……いえ、オマ〇コの毛を剃ってください。きれいに剃り落して、由美子の……オ、オマ〇コをパイパンに……こ、これでいいのね?」

言い終わるなり、由美子は訊いた。
涙がこぼれそうになる目をギュッと細めて、恭一を見つめた。
嗚咽を漏らしそうになる喉を、振り絞っての口上である。
しゃがみこみそうになる両足を、どうにか踏ん張らせての惨め過ぎる訴えである。

「うーん、まあまあかな」

恭一は、少し難しい顔を装った。
泣き濡れた目でにらみ顔をする由美子に、薄く冷たい笑いも送った。

「だったら、これで剃ってあげるからさ。湯船にでも腰かけてみなよ」

そうして男は、壁に据え付けの棚から安全剃刀を摘まみ出していた。
ひげ剃り用に使うシェービングクリームも合わせて掴んだ。



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恥毛が生えだしたのは、いつのことだろう?
中学生の制服に腕を通してすぐに初潮を経験し、確かそのころ……
少女から大人の女へと転じる兆し。
それを、下腹部の肌に淡く萌え始めたヘアーに重ね合わせ……

シュー、シュパ……

「ヒャァ……」

由美子は身震いをした。
細い悲鳴を漏らした。
恭一がシェービングクリームを吹きつけたのだ。
ホーロー製の湯船の縁にお尻を乗せ、股を90度に開かされた由美子の恥部に、ひんやりとした泡のムースを塗りつけたのだ。

「じっとしているんだよ」

「はあぁ、はい……」

恭一の指が、そのクリームを塗り伸ばしていく。
生えそろったヘアーの一本一本に丹念にまぶしながら、指の腹を次第に下へと。
盛り上がりをみせる恥丘の肌から、女の亀裂を刻ませたデリケートな部分へと。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます
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