若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました 7  kindle用 体験版

 

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第1章 地獄の奉仕セックス


「腰のピストンが鈍ってるぞ。気合いが足りないんじゃないのか?」

「いぃ、いえ……ちゃんとオマ〇コしますから……ぐぅ、ふぅっ……」
一列三十人を相手のセックスも、綾音は三分の一をクリアーしていた。
しかしである。
仰向けになったきり、まるで動こうとしない男達を相手の騎乗位ピストンは、若妻の体力を容赦なく奪い去っていたのだ。
ついには体力の限界に達し、落としたヒップをもがかせるだけで、結合するペニスを抜き取るのもままならない。
そんな有様である。
「こっちのお嬢さんも無理っぽいな」
その隣の列では、綾音よりやや遅れを取る遥香が、悲壮なほど顔を歪めながら痛む両足を踏ん張らせていた。
幾人もの発情ペニスを相手にし、十八才の少女もまた力尽きようとしているのだ。
濡れきった花弁の刻みからは淫らな糸を引かせながらも、ピストンには程遠い膣への挿入を試みる。
「頼む。少しだけでいいから、二人を休ませてやってくれ」
このままでは、セックス奉仕どころではなくなる。
いや、はなからたった二人で六十人もの男を相手に、セックスをこなしていくなど土台不可能なことなのだ。
智道は必死の形相で黒田に訴えていた。
絶対にこの男にだけは!
心の奥に隠したプライドさえも握りつぶし、床に跪くと額をその床板にこすり当てた。
「良い様です。やはり男の土下座は、絵になりますね」
「あぁ、認めてくれるなら俺はなんだって……」
智道は顔面のすべてを、グイグイと床に押しあてた。
身体の中にほとばしる熱い想いを、こんな恥辱のポーズに注がせるようにさせて。

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「わかりましたよ。神山様にそこまでされては。ではこういたしましょう。これより十人分は彼女達の休息も兼ねて、フェラで処理するというのは?」
「口でさせるってか……」
「ゲストの皆様のこともありますし、これ以上の妥協は……」
黒田がホールの端から端までを見渡した。
取って付けたような慇懃な態度で、寝そべるモノ達へと頭を垂れさせる。
「ただし……」
「なんだ? まだなにかあるのか」
要求とはかけ離れた結果にも、とりあえずは女達の元へと。
その智道の足が、床板に吸いついた。
意味深な黒田の一言に、男の背筋を嫌な汗が垂れ流れる。
「えぇ、大有りです。ただ口でしゃぶらせるだけでは、ここの支配人として示しがつきませんからね。そこでです。彼女たちがフェラをしている間、口をふさぐというのは?」
「口をふさぐ? そんなことをしたら……」
「いえ、上の口ではなく。女だけが持っている下の口のことですが」
遠回しな言い様で語るなり、黒田はズボンのベルトをゆるめた。
ズボンと下着と瞬く間に脱ぎ下ろすと、猛々しく起立した男の一物を曝け出させる。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます 

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