若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました 6  kindle用 体験版

 

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第1章 美少女には鞭の味を、若妻には浣腸の味を


「ハグァッ! ハクゥッ!」
鞭の刃が差し出された乳房の肉を打ちのめしていく。
五発……十発……
右にも左にも均等に。
コンパスで描かれたような美しくも小粒なバストのふくらみが、歪まされ、弾かされ、挙句にはピンクに色づいた愛らしい乳首までもが、硬質なラバーの餌食にされる。
「あぁ、あと……十回よ。負けちゃ……ぐぁ、ダメよ」
「う、うん……おっぱいをボロボロにされたって……あたしは、このくらい……それよりも、綾音さん……フ、ファイト……だよ」
「は、遥香さんも……ファイト……」
意識を失えば……
肛門の筋肉をゆるめれば……
凛々しく切ない女達の庇い合いは、いつしかホールに集うモノ達を含めたすべてと闘いを挑むように。
勝ち目のない闘いと知りながら、それでも哀れな境遇を共にする女としてのプライドを懸けて。
「もっと下だ! ちがう、上の方だ!」
「そうだ、割れ目をぶっ叩け!」
「オマ〇コよ。その娘のオマ〇コを鞭で叩くのよ!」
「グリセリンは、もう残っていないのか?!」
「お尻の穴に挿しこんでるストッパーなんて、構わないから引き抜いておしまいなさい!」
「そこの木偶の棒! 女の腹を殴るんだ。一気にひねり出させろ!」
そんな美少女と若妻の哀しすぎる意地に、ギャラリー共がヒートアップする。
鬼畜共の前で演じられる、仮初めの姉妹愛。
それらをひっくるめて目の当たりにし、次々と下品で残虐な行為を声を張り上げて訴えてくる。
「くくくっ、主催者といたしましては、ゲストの皆様のご要望にお応えするのが筋と……」
「お、おい……やめろ!」
腫れあがった乳房をスルリと撫で、鞭先がスルスルと引き上げられる。
逆さに吊られた少女の肌をゆっくりといたぶるように上昇し、そして不意に止まった。

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ビュンッ……バシッ……!
「ヒグゥッッ! クアアーァッ!」
遥香の身体が、エビぞりになる。
覚悟させられた下腹部より拳一つ分ずれたあたり。
キュートに窄ませた縦長のへそを、狙い打ちにされたのだ。
「ひでぇことをしやがる」
怯える心まで利用する黒田のやり様に、智道は愚痴った。
「ゲスト様のご要望を、神山様もお聞きになっているでしょ。さあ、綾音のケツに詰まっている栓を……」
「ここで抜けってか?」
ステージ上に木偶の棒として立ち尽くす男は、淫鬼の使い魔へと。
訊いた智道に、黒田はそれがお前の生き残る道であると……
「んぁ、あぁっ……い、いいから……好きになさいよ……わ、わたしは絶対に……ウンチ、漏らさないからぁっ!」
放っておいても、便意が崩壊するのは時間の問題であった。
その残酷な運命を速める決意を、当の綾音までが訴えてくる。
ぶら下げられた肢体を盛んによじらせ、智道の足元に位置する逆さ向きの顔からは、溢れる美貌を拭い去るように苦渋の汗と、苦悶の涙をとめどなくあふれさせ、とめどなく逆流するように垂れ下がる黒髪へと染みこませていく。
「も、もったいつけないで……あたしも……んぐ、遥香のオマ〇コをぶってよ。絶対に耐えて……ふぅ、見せるから」

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます 

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