若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました 5  kindle用 体験版

 

ご購入はこちら

 

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

 
 
 
 
 

 

第1章 セックスと浣腸と媚薬と、蝕まれる白き裸体


「ふぅ……はあぁぁ……智道さん、お願い……」
その声は、智道の目の前から聞こえた。
ふわっと空気が拡散する。
男を挟むように拡げられていた細くてスラリとした両足が、宙に浮いた。
「遥香、早くセックスして欲しいから……うふふ、こんな格好をしちゃった」
つま先が瞬間的に天井を向いた。
ほんのちょっぴり静止し、そのまま滑らかに下降を開始する。
はにかんで見せるのに、堅い表情をする遥香の顔の麓へと。
「やだぁ、オ……オマ〇コが丸見えになっちゃった。ついでにお尻の孔まで……」
腰が折りたたまれていた。
腹筋と柔軟な肢体を兼ね備えた少女は、自らの力のみで女性器を露わにさせる、マングリ返しのポーズをこしらえていた。
「くくくっ……」
隣のベッドから、下衆な笑い声が漏れた。
「あぁぁ……」
哀愁に染められた喘ぎも漏れた。
「智道さん……どっちの孔にする? オマ〇コ? お尻の方? 遥香はどっちでも構わないわよ」
下半身が覆いかぶさり、内臓が圧迫されているのだ。
それを示すように、語りかける遥香の声には息苦しさが感じられる。
けれども少女は、はにかむ笑顔を崩そうとはしない。
まるで想いを寄せる恋人に語り掛けるように、男の名を呼んだ。
「ふくぅーっ」
喉に秘めさせた気合の呻きだけは本心である。
そして少女は、両手の肘関節で太腿の肉を押さえこみ、伸ばした腕の先を彼女自身の下腹部に乗せた。
右手の指が、乙女のスリットを割り開いている。
左手の指がさらに伸ばされ、なめらかに下る臀部の丸みへと。
閉じることも叶わず、くすんだピンクに色づけされた尻肉の谷間のアナルの扉に。
(遥香、お前……綾音を助けようと……)
ここで話しかければ野暮というものである。
いつのまにか、遥香の顔からはにかみが消えていた。
桜色の顔の肌を、湯だったように紅く染め直して、今にも泣きそうな表情を智道に送りつけているのだ。

ご購入はこちら

 

「そうよね。わたしも遥香さんも、スケベなことをして欲しいメス犬だったわね。んんっ、くはぁ……こ、これで、どうかしら?」
熟した女の香りが拡散する。
遥香の下半身にうっすらと肉盛りさせたような、綾音の官能的な下半身も跳ねた。
寝そべったまま、腰の関節が折り曲げられている。
隣のベッドで、ハシタナイポーズを決める少女をなぞるように。
二十五才の若妻もまた、下腹部のすべてを曝け出したマングリの姿勢を自ら作った。
「どうぞ……好きなようにお使いください。綾音の……オマ〇コと、お尻の孔も……」
肉厚な女の割れ目が拡げられる。
窄んではこっそりと開かせて、そんなアナルのすぼまりにも指先が立てられる。
「これは困りましたね。突き挿したくても、私の持ち物は一つしかありませんから。どうします?」
「どっちの穴かって……そんなの、アンタが好きに選んで入れればいいだけだろう」
可憐な女たちが、恥を忍んで痴態を見せつけているのだ。
それに男として報いるなら、焦らすことなく選択し、ペニスを突き立てるしか……
余りにもバカバカしい悩みを持ちかける黒田に、智道の心がイラついた。
「薬の方も、そろそろ効いてくるころですし……そうなると、こちらの穴へは……くくくっ……」

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます 

 

ご購入はこちら

 

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

 

kindle発行シリーズへ

トップページへ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA