奴隷にされた新妻~あなた、助けて…… 2  DLsite用 体験版

 

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第1章 極太な野菜は新妻の秘孔に……


由美子の下半身には、二つのピンクローターがセットされていた。

一つは膣の穴にねじこまれ、もう一つは紙テープによってクリトリスの真上に貼りついているのだ。

それが自宅のマンションを後にした時から、呻りを上げている。
パンティーさえ許されない由美子の下半身で、女の秘肉をいたぶり続けていたのである。

「絶頂して見せたら、どっちも止めてあげる」

恥ずかしい口上を口にすれば。
スカートをたくし上げ、下半身を丸出しにさせれば。
そのうえ、さらにである。

「い、イケば……いいのね……はあぁんっ……」

従えば、そのたびに裏切られて、それでも由美子はうなずいた。
閉じ合わせていた両足さえ、ぱっくりと開かせた。

「ヒィ、キャァッ!」

引きつるような悲鳴が、聞こえたような気がする。
何気なく近寄って来て、一端立ち止まり、それから瞬時に踵を返して走り去る靴音も。

「とうとう見つかっちゃったね」

それでも、恭一は平然としている。
いや、愉しそうな声を漏らしている。

(アソコのジンジンが強くなって……恥ずかしいお肉が、キュッて引きしめられて……)

その中で由美子は意識をしていた。
大人の女を自覚したころから、何度も経験させた背徳の快感を。
たった一人で、孤独なベッドに寝そべりながら指を使って覚えたふしだらな刺激の極みを。

「あ、あぁ、はあぁっ……くっ、うふぅっ!」

呼吸が一気に乱れていく。
立たせていた太腿の肉が、ピリピリと電気を流されたように痙攣する。
ジュワジュワと紅い亀裂の間から、透明な液が湧き出して滴り落ちて。

「くうっ、イキ……イキますぅ……んんぅぅぅーぅっ!!」

由美子の背中がしなった。
背伸びをしながら身体の芯まで湾曲させる。

どうしようもない電気の激流が、下腹部で渦巻いていた。
それが沸騰し、飛び跳ねる油の粒のように全身の神経を刺激した。

(わたし、こんな道具に……でも、仕方ないの。クリのお豆も、大切な孔の中も、どっちもブルブルする道具に虐められちゃったから……女なんだから、しょうがないの……)

脳内に漂う白い雲の中で、由美子は思った。
そして絶頂の余韻に浸るように、張り詰めさせた身体の筋肉をゆるめた。

「おっと……」

崩れ落ちる身体は、恭一の仮面を着けた男が抱き留めてくれた。
気分を悪くした恋人を、差し出した両腕で受け止めるというパフォーマンスをしてみせた。

「や、優しいところは……あるのね」

「くくくっ、僕は由美子の旦那だからね。夫の大切な所有物を、こんなところで壊したりしたら、もったいないだろう」

「そうよね……」

一瞬たりとも、淡い期待をいだいた自分がバカだった。
由美子の知っている恭一は、未だに、この男の中で眠らされているのだ。

「くふぅっ、はあぁぁっ……」

だらしなく口を開いて、犬のように荒い息遣いのまま、由美子は下腹に力を加えた。
止めると口約束をし、未だに止まる気配のない淫具の一つを意識する。

ちゅにゅ、じゅりゅ……

「やはぁ、出ちゃう……」

膣のヒダを逆撫でさせ、膣の括約筋に命じて、由美子はピンク色の玩具を排出させる。
小鳥の卵を産むように、しゃがませた腰を切なく揺すり、それから……

ブゥーンッ、ブゥーンッ、ブゥーンッ……

割れ目の肉を少し割り、コロンと床に落ちていた。
ヌメリのある液をまとわせたローターが、まるで生きているかのように這い回っていた。

「つ、次は……何をして遊ぶの?」

セミロングな髪をほつれさせたまま、由美子は訊いた。

 

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「由美子、どれがいいかな?」

突き出された恭一の指が、宙を泳いでいる。

「わたしが決めるの?」

「そうさ。食材選びは主婦の担当だからね。なるべく太くて大きくて、それに新鮮なモノを頼むよ」

黄色く熟したトウモロコシが、棚の上に山積みされている。
その前に立つ恭一と由美子は、品定めをするように目を走らせている。

見た目には、仲睦まじい新婚夫婦の光景である。
お互いの身体を寄せ合い、夕食の食材選びさえも、愛を語るワンシーンとして。

(太くて、大きいモノって……それを望んでいるのは、あなただけなのに……)

輝く黄金の粒がみっちりと詰まり、どれも巨木のように太く感じた。
由美子の二の腕を凌駕する長さを誇っていた。

「こ、これなんか……」

どこに目を向けても同じサイズである。
その中でも幾分細くて、幾分しなびて、健全な主婦なら選びそうもない品に、由美子の指が当てられて……

「これがいいんじゃないか。僕の見る限り、一番立派そうだからね」

由美子の目の前で、恭一の腕がさっと動いていた。
自慢そうに口にしただけのことはある、見るからに太くて長いトウモロコシを掴み上げていた。

「次はニンジンかな。やっぱりこれも、大きいのを選ばないとね」

空のままのカートに、トウモロコシが一本入れられる。
それを片手で押しながら、恭一が目をキョロキョロとさせ……

「由美子、どれがいいと思う?」

その気もないのに、恭一は語りかけていた。

 

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