若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました 2  kindle用 体験版

 

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第3章 若妻のオナニーには極太バイブを……


「ディルドとバイブだ。どっちを使う?」

ゴロンと音を立てて、床の上に淫具が転がされる。
男のペニスをリアルに模したソレが、膝をたたんで座る綾音の元で止まった。

「嫌です……どっちも使いたくありません」

それを一目見るなり、綾音は首を振った。
体力を激しく消耗し、漏らす声も弱々しいままに、それでもありありとした嫌悪だけは示してみせる。

「どっちをオマ〇コにはめる? 俺が訊いているのは、それだけだ」

しかし、智道の物言いに変化は見られない。
スケベな単語に置き換えただけの問いを、うつむく綾音にぶつけた。

「自分で決められないのなら、俺が決めてやってもいいんだぞ。しかしその時には、これも追加で綾音の穴に突っこんでやる。お前のケツの穴の方にな」

「ひぃ、ダメ……」

コロコロと軽い音がして、もう一つ淫具が追加された。
綾音の喉が引きつりの悲鳴を吐いた。

「そっちのディルドとバイブは大きいだろう? アダルトショップの兄ちゃんに、『俺の腕くらいのサイズだ』と言ってやったら、これを持ち出してきやがった。なんでも、フィストファックの練習にも使われる代物らしいぜ。というか、綾音はフィストファックを知っているのか? あれはな、女のオマ〇コに拳をすっぽりと入れちまう……」

「ヤメテ……もう、話さないで……そんな話、聞きたくありません」

極太、長大なディルドとバイブを前に、智道は己の拳をドリルのように回転させた押し出した。
女を怖がらせ、淫靡な地獄へと突き落す。
そんな過程に、つい饒舌になりかけた智道の声であったが、綾音がヒステリックに遮った。

「つ、使えば……それをわたしが決めて、アソコに入れれば……」

「わかってきたじゃないか。しかしな、オマ〇コに入れて終わりってわけじゃないぞ。ちゃんと感じてイッちまうまで、その玩具と遊ばないとな」

男の手首くらい。
もしくは、レギュラーサイズの缶コーヒーの直径くらい。
自分の手で掴んで花弁の割れ目に挿しこみ、ズボズボとピストンさせるバイブと。
垂直にそそり立つソレを自らまたぎ、花弁の割れ目に挿しこんだまま腰をズブズブと上下させるディルドと。
ついにタイムアップとなり、智道の手に委ねられる最悪の時には、螺旋状の渦巻きを模した細長いアナル用のバイブまでねじこまれ……

「こっちの方を……バ、バイブを……」

「ふふっ、無難な方を選んだな」

その決断に時間はかからなかった。
智道が口を開く前に選択を。
震えの止まらない指先が、毒々しい青色をした極太な大人の玩具を指し示していた。

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「んん……はあぁぁ……」

覗いているだけで、シュルシュルと肌をこする薄布の音が聞こえそうである。
綾音がパンティーを脱いでいた。
前屈みになり、ブラジャーを外した乳房を落ち着きなく揺らせながら、乙女チックなピンク色のそれを足首のところまで下していた。

「素っ裸になったら、そこにしゃがむんだ」

一糸纏わない女体を晒そうとする綾音に、智道が指示を与える。
後ろ髪が垂れるほどうつむいた綾音は、返事をするでもない。
コクンと頭をうなずかせるでもない。
ふらついて危なっかしい重心のまま、穿いていたパンティーをつま先から脱ぎ取っていた。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

 

 

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