若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました kindle用 体験版

 

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若妻・寝取られ~あの人の奴隷にされました
 体験版


 
 

第二章 新妻のパンティはベージュ色


「た、助けて……ひぃ、ひいぃぃっっ! 嫌、イヤ……」

綾音にとっては貞操の危機である。
けれども吐き出される悲鳴は哀しいほどに弱々しかった。
智道の両手は、そんな彼女の胸と肩に当てられ真っ直ぐに押した。
大した手応えは感じない。
防水加工の施された床板に向けて、茶色のブラウスに包まれた上半身が押し倒されていた。

「素直にしてたらな、痛い思いはさせやしないから」

「やぁ、許して……神山さん、ダメ……」

おそらくは降りかかった恐怖の大きさに、まだ精神の方が追いついていないのだ。
嗅いだこともない夫以外のオスの体臭を撒き散らされても、青ざめた唇が強張りを強くしているだけなのだ。

「あぁ、怖い……嫌ぁ……」」

綾音の左の肩を、智道は体重を乗せた左腕で押さえこんでいた。
その間に右手の指が綾音のブラウスの裾を掴み、腕力に物を言わせて引き上げていく。
腹の中心に縦長の小さな窪みが露わにされる。
綾音のへそをチラリと眺めて、智道は腕の筋肉に力を増しさせた。
己の体重で圧着させた彼女の背中からも引き抜くようにして、オリーブ色のブラウスを鎖骨が覗くあたりまで。
やはりベージュ色をした大き目のブラジャーを、全てはだけさせる。

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「でかいおっぱいをしている。バストは何センチあるんだ? カップは何カップだ?」

「し、知りません」

「知らないってことはないだろう? 毎晩のように旦那にモミモミされているおっぱいなんだ。こんな風にな!」

智道の指はブラカップごと、綾音の乳房を鷲掴みにした。
凝った刺繍など施されていない。
普段着のランジェリーとして、パンティーとセットにされたスーパーの特売のようなブラジャーごと、容赦のない指の握力でいたぶっていく。

「ひぎぃ、痛い……言います……ですから……」

綾音が顔をしかめていた。
智道の拷問じみた指の使いように、目尻には涙を浮かべていた。
そして、強張る唇が屈した。

「は、84と……Cです」

余計な単語は加えない。
悔しさもにじませて、必要最低限に声帯を鳴らした。

「バストが84センチ、Cカップってことだよな」

改めて責める側の智道が言い直す。
ようやく暴力的な指使いが止められ、綾音の歪ませた表情も緩和する。
カクンと固く頭をうなずかせた。

「ウエストとヒップは?」

「58と83……です」

少なくとも綾音のような女を屈服させるには、暴力に訴え出れば……
智道の続く問いに、綾音は抵抗を示そうとはしなかった。
必要最低限の言葉ながら、女のサイズを告白する。

(バスト84、ウエスト58、ヒップが83……完璧なボディだな)

「年は? 旦那とはいつ結婚した?」

水増しされたグラビアアイドルのスリーサイズとは違う。
正真正銘な若妻のナイスボディに、智道の目尻がだらしなく垂れた。
レイプ魔にしてはいささか迫力に欠ける顔つきのまま、それでも続けて訊いた。

「二十五才です。一年前に結婚しました」

消え入りそうな綾音の声に変わりはない。
しかしブラジャーを晒したままの若妻は、顔を真横に伏せさせ従順な告白に終始する。

「旦那とは週に何回セックスしてる?」

「そ、それは……」

しかし一歩踏み込んだ智道の問いに、綾音の唇が噤まれる。
青さから赤味へと移し替えられた彼女の顔面には、困惑を示すように眉間に縦皺が刻まれる。

「フン、答えられないってことなんだな。だったら……」

「キャッ! ずらさないで……あぁぁっっ!」

智道はブラジャーを押し上げた。
ホックを外すなどという、まどろっこしいことはしない。

 

 

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