おしっこ漏れちゃう~営業ガール・涙の恥辱責め 2  DLsite用 体験版

 
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おしっこ漏れちゃう~営業ガール・涙の恥辱責め 2

体験版

 
 

第1章 ベランダからの放尿


「くぅ、んんっ……だめ、もう……がまん……」

舞衣子のモデル並みのボディが、不安定に揺れている。
胸のふくらみを隠す余裕もないのか、両手をクロスさせるように組み合わせたまま、股間部分のみに押し当てられている。

「我慢の限界なんだろう? おしっこをしたくて堪らなくなっているんだろう?」

「嫌……でも、出来ない」

氷の刃のように冷たい風が、部屋の隅々にまで行きわたっている。
無理矢理に飲んで空にさせた1リットル容量のペットボトルが、今も舞衣子の足元に転がり、その内側には粒々とした結露が付着している。

勝彦が誘惑して、残る気力を振り絞るように、それでも舞衣子は乱れた髪を揺すった。

「ずいぶんと粘るじゃないか。だがな、そこの畳の上でおしっこを漏らしたりしたら承知しないからな。もし、そんなことをしたら……」

ビシャッ!

「ヒァッ! 叩かないで……ひどい……」

無防備なままに晒されていた丸いヒップに、勝彦の手が降りかかっていた。
舞衣子の元へと大股で近づいた男は、『これは脅しなどではない。本気の警告である』と、その意思表示のように卑劣な暴力に打って出る。

「次はどこをぶって欲しい? へそのあたりか? もっと下の方か?」

「さ、最低よ……アナタは……こんなことをするなんて……アナタって人は……」

グローブのような手のひらが、ゆらゆらと舞っていた。
次のターゲットを探るように、へっぴり腰にさせたまま迫る尿意と闘う舞衣子を嘲笑うかのように。
そして、ついにその結果……

「グゥ、ンアァ……そんなにして欲しいなら……して、あげるわよ……おしっこ……」

眉間に苦悶のしわを寄せながらも、キッとした目が向けられる。
負け惜しみのような投げやりの言葉もぶつけられる。

まるで畳に吸いつかせていたような足の裏を、舞衣子は浮かせた。
覚束ない足取りのまま、けれども手を貸そうとした勝彦を振り払うと、自分の力だけで窓際の方へと歩いていく。

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「鍵は開いてるぜ」

「み、見れば……わかってます……」

舞衣子の片手が、アルミ製の引き戸に当てられる。
勝彦の声には、冷たい一言を振り向くこともなく返した。

「はくぅっ、あぁっ……」

前歯を食いしばっているのだろう。
けれども身体を預けるようにしてガラスの戸を引いた途端に、舞衣子はつらく呻いていた。
艶めかしく歪んで、そのうえ極度に緊張させた背中のラインを伝い、一滴の汗が日焼けした畳の縁に落下した。

「ベランダへ出るんだ」

勝彦は命じた。
寒気のように漂っていた冷気に、ムンとした湿気を含む生温かい風が流れこみ、攪拌されている。
その部屋の中から全裸に剥かれた美しい女性の後ろ姿を眺め、それから硬化させている自分自身の股間を撫でた。

「出たら、しゃがめ」

勝彦もまた窓際に近寄っていく。
深夜の外気がまとわりつくなか立ち尽くす舞衣子に、次なる指令を与えた。

「こんなことって……でも、もうだめぇ……」

出来ることなら、この世から消えてしまいたい。
一人の女としての存在そのものを消滅させたい。

肩甲骨の浮いた背中と、なめらかにすぼめられたウエストと、官能的な張りだしをみせるヒップと、染み一つない素肌でつながった女体がどうしようもない羞恥を訴えてくる。

「聞こえなかったのか、舞衣子? しゃがむんだ。恥ずかしい女の割れ目を開いてみせろ」

勝彦は声のボリュームを引き上げた。
身悶える女の羞恥は最大の悦びとばかりに、彼自身もベランダへと身を躍らせた。

ベランダの柵のすき間から放尿を!

呼びつけた舞衣子に、勝彦はそう命じていたのだ。
身に着けていた衣服を下着も含めてすべて脱がされ全裸にした彼女を、尿意でも追い詰めようと、1リットルサイズのペットボドルの緑茶を飲み干させ、さらにはガンガンに効かせたクーラーの冷気でもいたぶってみせたのである。

「だ、誰かに見られたりしたら……わたしは……」

その舞衣子が、腰を屈めている。
黒ずんだコンクリートの床に素足のままで、折りたたんだ両足を抱え込むように背中を丸めながら、素顔だけでも隠そうと頭を深くうつむかせていた。

「向かいのアパートのドアが開いたら……そいつ、ギョッとするだろうな。なにせオマンコを丸出しにした女が、ハシタナイおしっこスタイルを公開中とは……くくっ」

けれども舞衣子がみせる女の恥じらいを、勝彦はもてあそんだ。
彼女の羞恥心を極限まで高めようと、ゾッとするような光景を言葉にもしてみせる。

事実、勝彦の言葉通りに、細い路地を挟んで鉄筋造りの小ぎれいなマンションは建っていた。
二階建てのボロアパートを見下ろすように、ワンルームに仕切られた無数のドアが、いつ開け放たれるかわからない状態で舞衣子の痴態を待ち構えてはいた。

「や、やだ……ふぅ、聞かさないで……そんな恐ろしいこと……」

うつむかせていた舞衣子の頭が瞬間的に上向き、その後すぐに潜りこんだ。
外気に晒されながら、すべてを遮断するように全身を縮こませる。

 

 

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