実妹肉奴隷~聖少女の涙・無毛の恥丘責め 外伝 2  kindle用 体験版

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実妹肉奴隷~性少女の涙・無毛の恥丘責め 外伝 2
体験版


第四章 露出遊戯~股間縛りの少女

 

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます 

十分くらいだろうか?
二十分は歩かされただろうか?
未空のかたわらに立つ和也は、太々しいほどに平然とした態度である。
未空が漏らす辛い吐息にも素知らぬ顔をして、どこで見つけたのか、丸っこい石ころを蹴りながら歩いている。
そのうえで、時折忘れたように彼女の手を強く引いた。

「どう、そろそろ濡れてきた?」

「んぐふぅ、はぁ……痛いだけ……」

数分前にも同じセリフを聞かされた気がする。
少し間を開けて、未空は顔を歪めたまま言い返していた。
たぶん数分前と同じセリフで。

「あっ、ギャラリー発見」

それからまた百歩は進んだだろうか。
不意につぶやいて、急停止するように和也の足が止まった。

「あの中年太りの男の人ってさ、よそ見をするフリして黒目だけこっちだし。あっちの中学生っぽい男子なんか、ポカンって口まで開いて……ふふっ、未空のオマ〇コを見ようと必死だね、まったく」

首をねじ曲げてまでして、和也が耳元で解説してくる。
十二才になったばかりの少年が、年上の者達を相手に見下げた物言いで語ると、さげすんだ笑いもおまけさせた。

「ウソ……あぁ、やだぁ……もう嫌ぁ、だめ……恥ずかしい……」

必死で押さえこんでいたのに。
あきらめの心で、津波のように襲う羞恥心を遮ろうとしていたのに。
ついに、未空の本能が崩壊の危機を迎えた。
膝小僧がガクガクと震え、踏ん張らせていた両足から力が消える。

「ほぉぅ、ノーパンだと思ってたが、まさか麻縄で装飾済みとは……くくっ、やるねぇ」

「えっ! まじかよ?! 可愛い顔をして丸見えじゃん」

和也のささやきは、どうやら本物のようである。
振り返る余裕も失った未空だが、彼女の鼓膜がレーダーとなって好奇心剥き出しな異性を二人探り当てた。

「こ、来ないで……近づかないで……嫌ぁ……」

乾いた土を踏みつけるようにして、雑な靴音が近づいた。
未空は凍り付きそうな喉を絞って声を上げた。
腰をめいっぱいに落として、幼女のおしっこスタイルで。
背中を湾曲するくらいに曲げて、自然に拡げられた膝小僧の間に顔を埋めながら。

 

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(たすけて、お兄ちゃん……おねがいだから、未空をたすけて……)

じれったく声を漏らす喉を見捨てて、未空は胸の中で助けを求めた。
いや、本音を言えば、生の声に反応する和也が信用できなくて。

「ふふっ、未空が勝手にしゃがんだりするから。恥ずかしいところやお尻も、全部丸出しなんだよね」

そして案の定である。
これも自己責任とばかりに、和也は冷たい言葉を浴びせた。

「ガキのくせして、ずいぶんとハレンチな遊びをするんだね」

「そうそう、小学生のくせしてSMみたいじゃん。これって……えっと?」

「股縄縛りだ。麻縄でオマ〇コの割れ目を引き絞るようにして縛り上げてる……くくくっ、近くで覗くと、これはまた最高の眺めじゃないか」

しわがれたような中年男の声音と、声変り中途な声帯を上ずらせて語る少年の声音と。
結局、和也が手を差し伸べない間に、未空は二人の異性に挟みこまれていた。
吹き寄せていた春風が、せき止められている。
代わりに汚らわしい鼻息を交互に吐きかけながら、同時にガサガサとした複雑な衣擦れの音が聞こえ、男性臭の匂いそうな肉体が揃って屈むのを感じた。

「よぉ、兄ちゃんよ。見るだけなら構わないよな?」

「えぇ、もちろん。妹は露出が大好きな変態ですから、オマ〇コもお尻の方も、好きなだけ覗いてやってください」

異性を代表して、中年男が訊いた。
血のつながった妹なのに。
物心がついた頃から一つ屋根の下で暮らしてきた兄と妹なのに。
露出狂に仕立てあげられた未空を、和也は躊躇なく差し出した。

「未空、そういうことだから。もっと足を開いてよ」

「そんな、お兄ちゃん……?! 未空、恥ずかしくて……あぁっ……」

中年男と、中学の少年と、それに鬼畜な命を下す和也と。
未空は追い詰められていく。
ヒリヒリとさえする目線を股間に感じながら、もはや逃げ場などないことを幼心に悟った。

「み、見ないで……おねがい、見ちゃいやぁっ!」

顔はうつむかせたままである。
頭の後ろでくくられたポニーテールが、弱々しく揺すられた。
もはやどこにも逃げ場を失い、膝小僧に乗せられていた両手が少しだけ内側へと潜った。

(からだがかってに……? 未空はとっても恥ずかしいかっこうをしてるのに?!)

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

● 本作品は縦書きにて構成されています。
● 『聖少女の涙~無毛の恥丘責め』シリーズの外伝作品です。
 

 

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