オナニーする女の子って、変ですか? 2  DLsite用 体験版

 
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オナニーする女の子って、変ですか? 2
 体験版


 
 

第1章 人には話せない女の子の秘密


その日、その時から、わたしと真由美の関係は一変した。

仲の良かった友達から、女王様と奴隷の関係へと立場も身分も変化しちゃった。

もちろん、真由美が女王様で、佳奈恵はどんな命令にでも従うメス奴隷。
そう、真由美が一言命じれば、それが死ぬほど恥ずかしいことでも、絶対服従でやり遂げないといけないの。
今の佳奈恵のように……

「え~、直線Aと曲線Bは、このCのポイントで交差することから……」

「んんっ……んくぅぅっっ……」

数学の先生が、黒板にグラフを書いて教科書を片手に授業をしている。
右手に持った銀色の指し棒が、黒板の表面を流れるように進んで、教室にいる生徒の目線が必死にそれを追い掛けている。
二人の不良生徒を除いて。

「佳奈恵。ちゃ~んとイカないと、後で怖~いお仕置きよ。わかってるわね」

「あ、あぁぁ……でも……教室でこんな……無理よ、はうっ、真由美、許して……」

わたしは隣の席から小声で話し掛けてきた真由美を、恨めしそうに見つめた。
そして目線を机に落とすと、閉じたままになっている教科書を睨みつけながら独り言のようにささやいた。

『どうか、誰も気付きませんように』って、一生懸命にお祈りも続けた。
まるで魔法を掛けるように念じながら、右手を太腿の隙間に差し込んで、大切な処に指を這わせたままで。
恥ずかしい割れ目に指先を沈めながら。

そういうこと。わたしはオナニーをしているから。
教室の中で、授業中なのに、先生が説明してくれているのに、クラスのみんながノートを取りながら何度もうなずいているのに。
わたしは湧き上がってくるエッチな感覚に何度もうなずかされていた。

別に好きでやっているオナニーじゃない。
真由美の命令で無理やりさせられているオナニーで早く絶頂を迎えようと、声を殺して、呼吸している息も殺して、指を動かし続けていた。

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くちゅ、くちゅ、くちゅ……じゅにゅ、じゅちゃ……

「んはあぁぁ……だめぇ、音がぁ……漏れちゃうぅぅ……ふ、んんっ……」

定期的に真由美が覗き込むのを意識しながら、わたしの指はエッチな快感を求めて恥ずかしいお肉を掻き回している。
ショーツを穿かせてもらえず、心細くて仕方ない下半身だから縮込ませているのに、真由美のしもべに成り下がった指達は、先を競うようにヒダヒダの底を擦りあげている。
ちっちゃなお豆みたいなクリトリスにまで指を伸ばすと、お腹を押し付けている。

「トイレでこっそりするオナニーよりも、スリルがあって感じるでしょう? ほらぁ、中にも指を入れなさいよ。セックスするみたいに指をズボズボさせちゃいなさい」

真由美が耳元でささやいてきた。
わたしはうなずく代わりに右手を挟み込んでいた太腿を開くと、指先達に膣口を探させた。
そんなこと、自分の身体だからすぐに分かるのに、焦らすように時間をかけて、ヒダの底にいっぱに溜まったエッチなお水を掻き出させながら、ゆっくり、ゆっくりと。

「え~ッ、ではこの問題を……佐伯君、どうかね?」

その時だった。延々と説明を続けていた先生が、突然のようにわたしの二つ前の席に座る男子生徒を指名した。
佐伯君って呼ばれた生徒は、自信なさそうに立ち上がると、今から答えを探すみたいに教科書をペラペラと捲り始めている。

もしこの人が答えを見付けられなかったら、次の次はわたし?
そんな……だめよ。答えられるわけないじゃない!
授業が始まってからずっと、佳奈恵はオナニーしてたんだよ。
先生が説明してくれてたのに、それを雑音みたいに聞き流しながら、頭の中にエッチなお肉とエッチな水の音を響かせてたのに。
どうしよう? この先生、怒らせるととっても怖いのに……

「ふふふっ。大丈夫よ、佳奈恵。答えなら、アタシが教えてあげる。だからアナタはオナニーを続けるのよ。中に指を突っ込んでさっさと絶頂なさい。イって見せてくれたら、すぐにノートを貸してあげるから」

わたしの恐怖を先取りした真由美が、ノートを開いてみせる。
それと同時に左腕を伸ばしてきた。
わたしのウエストに指を触れさせると、這わせるように下ろしていって太腿の真ん中でストップさせる。
そして、中途半端に捲れたスカートに指先を掛けると、今度はゆっくりと引き上げていく。

「や、やだぁ……真由美、ダメ。見えちゃう……アソコを覗かれちゃう……」

火照ったお肉を驚かせるように、涼しい風が流れ込んでくる。
真由美の指にスカートを腰の辺りまで持ち上げられて、わたしは開き掛けた太腿を閉じ合わせていた。
内股の筋肉にギュッと力を込めたまま、黒目を右にも左にも何度も往復させる。

「どうして隠したりするのよ。スカートに腕が絡んでオナニーをしずらそうにしてたから、助けてあげたのに。ほら急がないと、ひとり目の子。ノックダウン寸前よ」

真由美の言う通りだった。
佐伯君は、一言の声も上げずに、先生の怒りの発火点に種火を近付けようとしている。

「う~ん、次! 宮川、答えて!」

指名する先生から、敬称が消えた。
声音にはっきりと苛立ちを見せながら、わたしの前の女子生徒に声を掛けた。
その子も、自信なさそうな仕草で立ち上がる。

「くうぅっ……は、恥ずかしい……はあぁぁ」

わたしは呻くようにつぶやくと、もう一度太腿を開いていく。
真ん前で立たされて、でもお尻も太腿も包んでいるスカートを羨ましそうに見つめながら。
先生に急かされてでも、授業中らしく教科書を捲ることが出来る宮川さんの指をチラ見しながら。
ショーツも穿いていないのに、超ミニになった佳奈恵のスカートと比較して。
教科書もノートにも触れられずに、太腿に挟み込まれて湯だったような佳奈恵の右手の指と比較して。

時計の針を意識していた。
1秒、2秒を1分、2分に置き換えて、指のペニスを動かした。

 

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