寝取られた新妻~あなた、ごめんなさい2 kindle用 体験版

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【寝取られた新妻~あなた、ごめんなさい2  体験版】 


第二章 露出セックス~降り注ぐ陽射しの下で

「夏美さん、下を見てごらん」

男に言われるがまま、夏美の目線が下りていく。

「あはぁっ、嫌ぁっ! そんなぁ、みないでぇ……こっちを見ないでぇっ!」

そして、つぶらな瞳とぶつかった。
地上と三階。わずか十メートルほどの距離をあけて、駆けっこに興じていた男の子が見上げている。
男女間のセックスの意味も知らずに、クリクリとした黒い瞳を夏美の顔に当てていた。
いや、もっと下の方を、逆Vの字に拡がった女の股間部分を微動だにせず凝視しているのだ。

「ふふっ。奥さんとのセックス、見られちゃったね」

「イヤ、やだぁ……はぁ、もう許して……ここでは、やっぱりダメなのぉ」

恐れていたことが起きてしまった。
洗濯物を干すでもなく、布団を天日干しするでもなく、男と女の肉の交わりを晒してしまったのだ。
純真無垢な子供の眼差しに……

「ここまで来たんです。こんなジャマっけなブラも外さないとね」

だが並枝は平然としたものである。
余裕ぶった声で夏美にささやくと、唯一残されたベージュのブラジャーにも手を掛けた。
片手で彼女の腰を掴み、一方的にペニスの抽送を続けながら、もう片方の指が器用に立ち回り留め金具を外す。
肩に食い込むストラップをずらし、バスト88の豊か過ぎる乳房の膨らみを露出させる。

「あぁ、ひどい……恥ずかしいのに、はあぁ、こんな……おっぱいまで……」

ブラジャーという支えを失った双乳は、情けないほど揺れている。
並枝が腰を打つごとに、タプンタプンと弾んで、見上げていた子供が口を半開きにさせている。

 

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「なんだよ、真ちゃん。鬼ごっこはね、鬼が走らないと……あっ!」

つぶらな瞳の数が増えた。
口をあんぐりと開けた男の子の回りに、五、六人の子供達が集まり、同じ顔付きで夏美の痴態を見上げているのだ。

じゅにゅ、にちゅ、ぬちゅ……パン、パン、パン……

「ふあぁ、違うのぉ……こ、これはぁ、なんでもぉ、くぅふっ……あっちへ、行ってぇ、おぉ、お願いよぉ」

錆付いた鉄柵を血の気が無くなるほど握り締めて、夏美は声を上げた。
並枝の反り返ったペニスに膣のヒダを抉られて、膣の粘膜を削られて、止め処なく溢れる愛液を内腿にまで掻き出されて、気持ちいい快感に翻弄されながら子供達に訴えるのだ。

「僕達、これはセックスと言ってね。男のオチ○チンと女のオマ○コをつなげて、気持ち良くなるお遊びなんだよ。ほら、こんな風にね」

「あぁ、いやぁぁっっ! そんなぁ、見せないでぇ! みんなぁ、こっちを見ちゃ、嫌ぁぁっっ!」

「すげぇ! 女のアソコに、オチ○チンが入ってる?!」

「ホントだぁ。オマ○コにオチ○チンでぇ、セックスって言うんだぁ!」

並枝が子供達の気を惹こうと動いた。
夏美と性器どうしを繋げたまま、身体の向きを真横に切り替える。
『大人のセックスとはこうするものだ』と、怒張させた肉棒を、潤んで火照る恥肉の狭間に突き立ててみせるのだ。
大きく肉を打つ音が、マンションの外壁に反響する。
剛肉と柔肉が接触し、絡み合い、淫靡な水音もそれに混ぜ合わされる。
そして夏美が半狂乱のまま喘いでいた。
首をめいっぱいに反らせた少年達が、瞳孔まで拡げて固定し、口々に卑猥な事実を口にする。

「あはぁぁ、ふはあぁぁっっ! いや、イヤなのぉ……もう、これ以上はぁ、あくうぅぅっっ!」

夏美の背中を、切ない電流が駆け抜けていた。
お仕置きを受け、傷にまみれたヒップから、いつのまにか痛みが消えている。
無垢な視線に晒され、経験したこともない白昼のセックスに、新妻の女心が妖しく酔い、突き挿さる肉棒をより深くで受け止めようと、腰が勝手に突き出されていくのだ。
鬼畜な男の汚らわしい肉棒を目指して。

(どうしたのよ、夏美? とっても恥ずかしい処を子供達に覗かれてるのに、アソコが熱いの。頭が変になるくらいに熱く疼いているの)

夏美は甘ったるい女の声で喘いでいた。
ペニスで突かれれば、突かれた分だけ背中をくねらせ、濃厚な愛液を花弁から湧き出させていた。
けれども戸惑いを見せ、否定を繰り返したくなる清純な夏美の心も存在する。
獣の姿勢で交尾を披露し、ベランダの真下から無垢な男児達に覗かせながら、それでも女の極みに達しようとするあさましい自分を、未だに戒めようともしている。

 
 

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