性処理ナース~囚われの白衣3 kindle用 体験版

 

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性処理ナース~囚われの白衣3 体験版


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第二章 性処理ナースのメス犬調教 

 「この通路をね、真っ直ぐに行って、非常階段の処に着いたら戻ってらっしゃい。そうしたら、真希のオマ○コに挿さった玩具を抜いてあげる」

景子さんはそう言うと、ポケットから何かを取り出した。
白い肌を身震いさせている真希さんにソレを向けると、親指をスライドさせた。

ヴィ―ン、ヴィ―ン、ヴィ―ン……

「あぁっ! だめぇ、動かさないでぇっ! あくっ、はあぁぁぁ……」

シンと静まり返った深夜の病棟に、低いモーターの音が響いていた。
同時に生まれたままの姿で立たされていた真希さんが、顔をしかめながら背中を震わせた。
腰の位置を落として、太腿どうしの肉を捩り合わせている。

「うふふ、動かさないで言われてもね。それじゃ、全然調教にならないでしょ。それより翔太君、真希のエスコートをしっかり頼んだわよ」

「OKだよ、景子さん。僕に任せてよ」

僕は頭を大きくうなずかせた。
胸前に掲げた指でもOKマークを作ってから、その指を崩し、上向けた手のひらにして景子さんの元へ差し出した。

「はい、これ」

「サンキュー」

とても短い会話と共に、ソレは手渡された。
安っぽい青色をしていて、卵型をしたプラスチック製で、近眼の人でも眼鏡無しに扱えそうな、大きなスライドスイッチが埋め込まれている。
ふーん、今のでレベル1なんだね。それじゃ、もう少しパワーアップさせてと。
僕はスイッチをスライドさせた。

カチッ……! ヴィィ―ン、ヴィィ―ン、ヴィィ―ン……

「ンアァッ、ハアァッ! また強くぅ、んふぁ……アソコが、もう……あぁぁ」

その途端に、モーターの唸り声が増した。
一緒になって真希さんの喘ぐ声も大きくなった。
口元を引き締めて耐えていたのに、刻まれた眉間のしわが更に深く抉られている。
額に滲んでいた汗の球がポタポタって流れて、あごの先端から光る滴になって。

 

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「おっとぉ!」

僕は両腕を伸ばして受け止めていた。
真希さんの白い裸体が崩れ落ちてきて、それを下から抱きかかえるようにして。

「ふうぅっ……あぁ、翔太様……」

「危なかったね、真希」

両腕に感じる女の子の重み。共に伝えられる不規則な振動。
まるで白馬の王子様のように真希さんの身体を支えて、僕は顔をうつむかせた。
恥じらいに赤く染めた真希さんが、覚束ない目線を上向かせて、そしてクロスさせて……

「こんな処で怪我なんかしたら、愉しいお遊びが終わっちゃうからね。真希は性処理ナースなんだから。ふふふっ」

「うふふ、翔太君の言う通りよ。真希は性処理ナースなんだから、もっとオマ○コに気合いを入れなさい」

残酷なセリフに、冷たい笑いをプラスさせた。
腕組みをする景子さんも、氷の笑みを作ると、追い打ちをかけるようなセリフを真希さんに落とした。

「くぅ、はあぁぁ……嫌ぁ、はくっ、ひふぅぅっっ!」

重ね合わされた視線が、力なく逸らされていた。
焦点がぼやけた瞳にじわっと哀しい液体が浮かんで、真希さんの身体が震えた。
淫魔に取り憑かれた王子様の腕の中で、素裸にされた全身を小刻みに波打たせながら。

「あらぁ、もうイッちゃったの? 真希のオマ○コってスケベなんだから」

こんな卑猥な道具を持ち出したのって、この人なのに。
『今夜は性処理ナースのメス犬調教よ』って、舌なめずりしながら真希さんの割れ目にソレを突き挿したのに。
景子さんが身を屈めてくる。
僕の腕の中で望まない絶頂をさせられて、もう恥じらうしかない真希さんの肌に腕を這わせた。
爪先を立てて背中からスルスルと辿るように腰の方へと。
盛り上がるヒップの丘を乗り越えて、閉じるのもやっとな腿の付け根へと潜り込ませて……

「ちょっと抜けかかっているわよ。大切な玩具なんだから、しっかりと呑み込まないとね」

「ひぃ、触っちゃだめぇ……うぐっ、はあぁっ!」

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

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