寝取られた新妻~あなた、ごめんなさい kindle用 体験版

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【寝取られた新妻~あなた、ごめんなさい  体験版】 


第三章 新妻の柔肌

ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ……ビチャ、ビチャ、ビチャ……

(なんだろう、この水音……? それになんだか肌寒い。やっぱり、毛布でも掛ければ良かったかな。それなのに、なぜ? アソコが切ないの。下半身全体もジンとして、私……エッチな気分になり始めている?)

「うふ、はあぁ……んん……」

ネロ、ネロ、ネロ……にちゅ、にちゃ……

(起きないと……! 早く起きなかったら、治哉が帰ってきちゃう。それまでに、お味噌汁を温めないと……)

夏美は下腹部に感じる異様な感覚と、途切れることのない水音に目を覚ました。
意識して、ゆっくりとマブタを開いていく。
斜め上に暗い天井が見えた。
次第に視線が下りていって、おかしなことに、スカートを履いていない太腿が覗いて……そして……
男が……はっきりと見覚えのある顔付きの男が、夏美の股間に貼り付いて、真っ赤な舌を伸ばして……?!

「な、何しているんですか?」

こんな状況なのに、敬語で話す自分が哀しかった。
その男……支店長の並枝は、夏美が目を覚ましたことに気付くと、さっと立ち上がり、あのいやらしい目付きで見下ろしている。

(逃げなきゃ!)

夏美は両腕を動かそうとした。
けれども、どうしたのだろう?
動けない。手首をきつく縛られていているのだ。
今度は足を動かそうとした。
やはり同じだった。
左足が何かで縛られていて、身動きも取れない。
そして、今更になって気付かされていた。
自分の姿に……
胸の膨らみも、それに女の大切な処も全てあからさまに露出させられて……

 

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(なんなのよ、この格好?! 恥ずかしい! 早く足だけでも閉じないと……! 見られちゃう、こんな男に……!)

モヤモヤとした頭が鮮明にされて、夏美は全てを理解した。
ハシタナイ姿にされたうえで、身体の自由は奪われていると。
ならばせめて声だけでも。
しかしそれも侵入者の並枝に読まれていた。
夏美が危機を知らせる声を上げようとした瞬間、口の中に柔らかい布切れが詰め込まれていた。
彼女が一番良く知っている薄い布切れは、滲みだす唾液と共に抵抗の力までも吸い込んでいく。
怖いのに……とても恐ろしいのに……
並枝は彼女が穿いていたパンティーを、更に喉の奥の方にまで突っ込んできた。
吐き気がして、呼吸が止まりそうで、この場面では見せたくないのに涙が溢れてきて……
そんな夏美を眺めがら男は語った。

「塩川君なら、まだ会社で働いていますよ。夏美さんと幸せな家庭を築くためにね。ですから助けを呼んでも無駄なんですよ」

「ううっ、んむぅっ……!」

(そんなのアナタに言われたくない! 私たち夫婦のことを口にしないで!)

声にならない声で言い返して、しかし同時に、夏美の全身を悪寒が走り抜けていく。
こんな危機を前にして、妙に冷静な理性が説明を始めるのだ。
治哉が帰って来れないのは、上司であるこの男の仕業であると。
この男、並枝は、計画的に私の身体を奪おうと、失った玄関の鍵を拾って家の中に……
その時、ピピッと電子音がした。
慌てて並枝のいる方を見上げようとして、眩しい光に包まれる。

(写真を撮られたの?! 私の裸を……!)

身動きの取れない夏美に向かって、並枝が携帯を構えている。

「いやぁ、彼はすごく優秀な部下でしてね」

カシャッ……ピカッ……!

「うぐぅむぅっ! はむうぅっっ!」

(ダメェッ、写真を撮らないで。私の身体を撮らないでよっ!)

「僕はね、塩川君みたいな良い部下に恵まれて、とてもラッキーでしたよ」

カシャッ、カシャッ……ピカッ、ピカッ!

並枝は全然関係のない独り言をつぶやきながら、携帯で撮り続けている。
横から夏美のバストを……
下から夏美の大切な処を……
恥ずかしいのに、なんとしてでも隠したいのに。
しかしムダのようだった。
両手を封じられ、ハシタナク開かされたまま左足を拘束され、唯一残された右足だけで抵抗をしても、難なく男の腕力にねじ伏せられる。
 

 

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