新妻はメス奴隷 kindle用 体験版

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【新妻はメス奴隷 体験版】


第2章  脅迫~レイプ魔のペニスと結ばされて

「どうかな? ここで、無抵抗な優子ちゃんをレイプしても構わないんだけど、僕と取り引きしてみないか?」

意味ありげな口調で山波が話しかけてきたのは、悲鳴を上げる優子の裸体を、男がスマホで撮影した後のことだった。
今でも『カシャ、カシャ』としたシャッター音と、そのたびに焚かれるフラッシュの光が、鼓膜と脳裡にこびりついて離れない。

「取り引きって……? どうせ、いやらしいことをする気なんでしょ? だったら早くしなさいよ! そんなのどうでもいいから、私をレイプしなさいよ!」

控えめでおしとやかな彼女とは思えない、激しい口調で優子は言い返していた。四肢を拘束されたまま写真まで撮られて、諦めの感情が胸の中いっぱいに拡がっていた。

「おぅ、怖いねぇ。確かに取り引きをしたって、優子ちゃんとエッチすることには変わらないけどね。だけど、このままだと……三橋君が大変なことに」

「えっ! どうして……あ、あの人は関係ないでしょ」

優子の瞳が微かに震えた。渦巻く怒りの中に、水を差すような不安が流れ込んでくる。

「それが、関係大ありなんだよね。僕は三橋君の上司なんだよ。その僕が部下の妻をレイプする。この意味が分かるかい?」

「そんなことをしたら、あき……いえ、私の夫が黙っていませんし、アナタは警察に掴まって身の破滅です」

「ふふふっ、だろうね。でも、勤めている会社はどう思うかな。レイプ魔として僕は裁かれるが、被害者の夫といえども、彼の処遇は……優子ちゃん、キミも同じ職場で働いていたんだ。商事会社の体質がいかに汚点を嫌うか知っているよね?」

「……」

山波の人を喰った話にも関わらず、優子は反論の言葉を見失っていた。
正論を振りかざしただけでは生き残れないのが、世の中である。特に現職の商社マンである山波の言葉には、リアルな説得力がある。屁理屈だろうが、それが現実というものなのだ。

「それと、勝手口の鍵が掛っていなかったけど、あれって欲求不満な優子ちゃんが、僕を誘おうとしてたのかな? ふふふっ」

「違います! それは、私がうっかりして、だから……」

山波の含み笑いが緊縛の杭となって、揺れ動く優子のハートに打ち込まれていた。
週末にだけ会える夫の笑顔に上せあがってなど、レイプ魔な元上司を前に口が裂けても言えない。

(だったら、私は……優子は……この男に……)

幻影のように秋伸の姿が現れて、すっと消えた。
その一瞬に目を凝らして、優子は垣間見える夫の声を覗いた。
心の叫びを打算的に解釈していた。
理不尽すぎる脅迫である。けれども純粋な少女ではない。大人の事情を知り過ぎた27才の女は、苦渋の決意を呑む覚悟をそして決める。

「それで、取り引きって……私は何をすればいいの?」

自分でも驚くほど冷たい声が聞こえた。引き絞っていた太股の筋肉が、ほんの少し緩むのを感じた。

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「あぁ……こんなの、恥ずかしい……」

「優子ちゃん、いや、優子。目を閉じるんじゃない!」

消されていたリビングの照明は、赤々と点灯されていた。LEDライトの光の中で、優子は天井を仰ぎ見ながら股を開いていた。
次第に支配者としての本性を発揮する山波。
その憎い男の身体を優子は跨いでいる。ボロキレだった衣装は全て取り払われて、四肢を拘束していたガムテープも除去されて、生まれたままの全裸の身体を、隠すべき女の秘部も含めて全て曝け出しているのだ。

「僕のことを愛する夫として、優子は相手をしてくれるんだろう? だったらまずは、愛する妻のオマ○コを観察しないとな」

山波の目線が、デリケートな部分で這い回るのを感じた。夜の営みで秋伸の目にしか触れさせなかった女の亀裂を、優子は卑劣な男に覗かせているのだ。
これが、かりそめの夫婦が交わした取り引きである。
秋伸が出向先から戻って来る、およそ3時間の間、優子は山波の妻として過ごさなければならないのだ。
素直に従えば、今夜の出来事はなかったことにする。おまけに秋伸の上司として、彼が取り組んでいるプロジェクトを全面的に支援すると。
もし取り引き不成立なら、力づくで優子をレイプし、その足で自ら警察に出頭すると。

(あなた、ごめんなさい。不埒な優子を、どうか許してください)

口にすれば山波がニヤ付くセリフを、優子は幾度となく胸の内で唱えていた。

「旦那とズボズボやっている割には、綺麗なマン肉をしているじゃないか。今度は指で開いて、中の肉を見せるんだ。ふふっ、優子は僕の妻だから、ちゃんと出来るよな」

「はぁ、はい……優子は、アナタの妻です。だから……くぅっ、見てください」
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

 

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