おしっこをします。覗いてくれますか? 女の子なのに立ちションだってします。もっと近くで眺めてくれますか? kindle用 体験版

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【おしっこをします。覗いてくれますか?
女の子なのに立ちションだってします。
もっと近くで眺めてくれますか? 
体験版】 


第3章 女の子の立ちションは狙いをすませて

「ここでするの? 満理奈…」

「そうよ晴海。今日はここですると決めたの」

訊かれて答えていた。

満理奈はぶら下げていたバケツをコンクリートの床に置くと、「うーん」と喉の奥で声を鳴らした。
両手を組み合わせて頭の上で伸びをして、最後に「ふぅーっ」と、胸に溜まった空気を吐き出した。

「脱ぎましょ、晴海」

満理奈の聞き取れないほど控えめな呼び掛け。
そして彼女は、上半身を覆うTシャツに手を掛けた。

アルファベットのロゴが描かれた普段着らしいそのシャツを、ヘソが覗くほど下から捲くり上げる。
肩の関節を起用にくねらせて更にたくし上げて、そっけなくブラジャーも露出させる。

やはり普段着らしい、それでもたっぷりと女の子しているブラウスに晴海が手を掛ける中、満理奈はソレを腕から引き抜き軽く畳んだ。
足元のコンクリート面に、少し悩んでからそっと置いた。
スポーティーな女の子らしい、胸周りにぴったりとフィットさせたブラジャーも、背中の留め金具をパチンと外してTシャツの上に乗せた。

そして、ショートなのに髪の乱れを整えるように頭を左右に振り、ちょっぴりお洒落な装飾で彩られた晴海のブラを見つめる。
それが白い肌を滑り、きちんと折り畳まれたブラウスの下へと潜り込ませるまで。

 

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「ねぇ、下も脱ぐんだよね?」

「ええ、スカートもショーツも脱いで今日は裸になるのよ」

「でも、もしもだよ。誰か他の人がここに来たりしたら?」

「大丈夫よ、晴海。平日のお昼間にこんな処に来る人なんていないから。みんな、忙しいのよ」

「それじゃ、わたしと満理奈はどうなるのよ? 平日のお昼間から暇を持て余してるってこと?」

「うふふ、そうでしょ…だって、こんな格好になってるんだから」

晴海の当たり前すぎる問い掛けで始まった会話は、妙に落ち着き払った満理奈の少々屁理屈な解釈で一段落する。

二人とも上半身裸で、満理奈がデニムのジーンズ姿を。
晴海が淡い藤色をしたフレアースカートを。
それぞれにチラッと目を落として、胸のふくらみへと昇り始めた両手を引き離す。

吹き付ける風に抗うように両足を踏ん張らせると、満理奈はジーンズのフロントを緩めた。
晴海はスカートのウエスト部分に指を絡めた。

「せえのぉ!」

満理奈が声を上げた。
普段より高めなトーンで声帯を鳴らすと、両腕を一気に押し下げる。
腰をくの字に曲げて、お尻を後ろに突き出させて、はち切れそうな太腿の肉と、その付け根を覆う純白のパンティーを露にさせる。

「えっ! あぁぁ…」

陸上短距離競争であれば致命的な出遅れである。
晴海の目は、勢いに任せて脱がされる満理奈のジーンズにしがみついていた。
スレンダーな腰に残されたパンティーにも宛がわれていた。

「なにやってるのよ、晴海」

だから満理奈にそう突っ込まれて、慌ててスカートを落とした。
豊かな女の張り具合を見せる下半身を、パンティーの上から隠した。

「晴海、これも脱ぐわよ。今度は一緒にしないと嫌だからね」

白色と、淡いピンク色。
ちょっと背伸びしたハイレグのパンティーと、ヒップの割れ目までをしっかりとガードするフルバックのパンティー。

それが無人の荒野にも思えるコンクリートの広場で、心細げに震えている。
17才という未熟な若さの前に、晴海も、声を強めにさせた満理奈までもが、羞恥の色を隠しようもなく曝け出していた。

(これを脱いだらわたしも、満理奈も?)

晴海の両手は、腰の横に添えられていた。
穿き心地のよいパンティーのウエストに指先をひっつけて、同じようなポーズを取る満理奈に目を向ける。

「3! 2! 1! くうぅっ!」

その満理奈がテンポバラバラのカウントをする。

スル、スル…シュル、シュル…

「やはぁ、はうぅっ…」

今度ばかりは出遅れるわけにはいかない。

晴海はきつく摘まんでいたパンティーを下ろしていた。
思わず唇を噛んで、それでも情けない呻きを吐きながら小さな布きれを滑らせた。
じっとりと汗に濡れた肌を擦るたびに捩れて、それでも晴海は強引にでも最後の一枚をツマ先から抜き取ってみせた。

 

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「うふふ、裸になっちゃったね…あたし達」

結局、羞恥な脱衣ショーをリードしたのは、満理奈であった。
吹きっ晒しの屋上で、一糸纏わない姿を堂々と露にさせて、脱ぎ終えた晴海を待ち構えていたように話しかけてきたのだ。

「は、裸…そうだよね、満理奈…」

耳にして、声にして、晴海はそれを実感した。
強張る顔面から唇の端だけを弛めると、そっと足元から順に自分の身体を見つめ上げていく。
その後に、風の渦から庇うように立ってくれている満理奈の裸体も。

「満理奈、怪我の具合はどうなの?」

その晴海の視線が、満理奈の右太腿の処で止まった。
健康的に色づいた素肌に、まるで取り残されたように巻き付く包帯。
一々訊かなくていいようなことを晴海は口にして、さりげなく自分は手のひらで股間を隠した。

「ちょっと晴海、なんでそこを隠すのよ。今からもっとエッチなことをするんだから、ほら、その手を離しなさい。あたしみたいにさ…う~ん、気持ちいい」

「わ、わあぁ! そんな恰好をしたら、全部見えちゃってるよ…恥ずかしい処」

「いいのよ、それで。たまには陽の当たんないオマ○コにも、日光浴させないとね」

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

 

 

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コメント

  1. ken より:

    いろいろ読みたいですが単価が400円は高いです。市販の小説でももっと安い。まとめ売りで安くならないでしょうか?
    1作品で7冊…2800円はちょっと購買意欲が・・・。
    残念ですが半額近く安くなったらまとめ買います。

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