嘆きの性処理ガール3 kindle用 体験版

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【嘆きの性処理ガール3 体験版】 

第6章 フィストファック! 割れ目に沈む拳


「うふふふ、面白いね。ここを弄ってあげると、お姉ちゃんの身体……ビクビクしてるよ。ね、おじさん?」

「そうかい。そんなに面白いかい。だったら今度は、この中に指を入れてごらん」

脳天を突き破る電流に、恋は襲われていた。
他愛無い少年の指が、触れるだけでも感じるクリトリスを力の限りで掴まれ、引っ張られもして、失神寸前な刺激にのたうっていた。

だからであろう。
ピュアな少年を誘う悪魔の声を聞き逃していた。
何色にも染められていない子供心を、どっぷりと淫欲に浸す闇色の囁きを……

じゅにゅぅっ……ぬちゅぅっ……

「ヒャァッ! あぁ、許してぇ……その中にぃ、指を入れないでぇっ!」

恋の体内に背徳の刺激が忍び込んできた。
肉の亀裂をなぞり、友哉に教えられた秘密の入り口を幼い指がこじ開けたのだ。
成熟した男の肉棒とは異なる、あどけない指の肌が、膣口からその奥へとヌルリと挿し込まれている。

「ああぁぁ、恋……んんふぅ、恋……」

掛ける言葉も見付からないまま、美桜が感じる声を吐いた。
車窓の景色が秋めいてきた山肌を映し、けれども一方向から浴びせられる、非難と羨望の入り混じった怨念のような気配まで意識ながら、彼女の視線は目の前の光景に吸い寄せられていた。

滑らかなウエストの肌を、丸山に両手で掴みあげられたまま。
性欲が煮詰まったような狂気を目に宿した男が、ガンガンと腰を打ち、淫水にまみれた肉棒に膣腔を貫かれながら。
不安定な床板に支えを失いそうになり、必死で吊革にしがみつく女体の全てを堪能しようと、異様に長い肉棒に膣の奥底に隠れる子宮まで弄ばれながら。

「おじさん、もう一本……いいかな?」

ピュアな瞳に黒い影が射し始めていた。

「いいとも、坊やがやりたいようにすればいい。嫌がっているように見えるけど、このお姉さんね、本当は気持ちよくて仕方ないのさ」

「えっ! そうなの?」

「ああ、そうさ。その証拠にほら。オマ○コの肉がびしょ濡れになっているだろ。それはね愛液と言って、坊やの指に感じて溢れてきているのさ」

その黒々とした影を、友哉が更に唆した。
無邪気な淫魔に仕立てようと、嫌々をする恋にだけ鋭い眼光を送り込み、目の前にしゃがむその子には、グーにした拳を突き立てている。
ぶ厚くグローブのような大人の指を、一本、二本、三本、四本……そして、最後の指を伸ばして……

 ●この商品は『美少女の秘膜は蜜の味』の続編シリーズになります。
※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

 

 

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