嘆きの性処理ガール2 kindle用 体験版

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【嘆きの性処理ガール 体験版】 

第2章 処女膜は巨根ディルドに抉られて


「待って……えぇっと、ここは私が……」

現実を直視した美桜が、抱き合わせていた肌を離すと腰を屈めた。
顔を背けたまま腕を伸ばそうとして、それを恋が声で制した。
戸惑いが十分に窺える囁きを美桜にだけ届くようにそっと与えると、やるせない笑みを、覗かせた前歯にのせた。

(所詮私は、性の奴隷、性の玩具、性処理人形なの。この子だってそうなのかもしれない。でもね、恋はこれでも先輩なの。男の人のオチンチンだってたくさん知っているし、処女膜なんかとっくの昔に奪われちゃった恋は、何も知らない美桜をリードしないといけないの。エッチな性技を披露させながら)

そう、女の子達限定の心地良かった戯れは、あっけなく幕を閉じたのだ。
ここからは恐ろしい淫獄の世界が、口を開いて待ち構えているのだ。
だったらこの先は、自分が先頭に立たねば。
身も心も切り刻まれる試練に、率先して範を示さなければ。

「大丈夫よ、美桜。女の人のアソコの穴はね、赤ちゃんだって這い這いして出て来れるの……だからね、ここも……」

俯いた美桜の目線の先で、割れ目の肉に厳しく食い込む紐パンが緩んでいた。
恋は、腰の横で蝶結びされた赤い紐を解いた。
陰りを失った恥丘を、同年代で同性の女の子の目に晒させる。
足の裏をスライドさせ、その秘裂の奥までを完全に覗かせると、哀しすぎる例え話まで口にした。

「恋のアソコ……とてもきれい……」

「ありがとう、美桜。そう言ってもらえると、なんだか嬉しくなっちゃう……んん、くぅっ……」

無理やりが見え見えのえくぼを、恋はほっぺたに浮かべた。
こんな時だからと、気合いの喝を何度も込めた指先を股間に這わせた。
腰を前に押し出す。
慎ましく閉じ合された陰唇の扉を拡げる。

「ここもちゃんと見てね。こんなこと自分で言ったらおかしいけど、中のお肉も可愛いでしょ」

「うん、艶々していて……はあぁ、透き通るようなピンク色……」

いつのまにか美桜は腰を曲げていた。
足の関節も折り曲げて、身体の重心をどんどん落としていき、顔を上向けたまま座り込んでいた。

そよ風に揺れる木の葉のように、儚げな震えを見せる同性の花弁に目の焦点を合わせたまま、鏡面を思わせるテーブルの面にヒップを押し付ける。

 ●この商品は『美少女の秘膜は蜜の味』の続編シリーズになります。

 

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