美少女の秘膜は蜜の味 kindle用 体験版

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第三章  Tバックは営業ガールの心得

 

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「山科さんは何がいい? うちは男中心の会社だからコーヒー類が多くてねぇ。おっ、あったあった」

俺は自動販売機の片隅に追いやられた紅茶を見付けると、ボタンを押した。

「はい、山科さん。でもぉ、私は嬉しいよ。君がちゃんとメールの指示に従ってくれて」

「卑劣です。亀田係長……あなたは……鬼です」

壁に背中を押し当てたまま、恋は俺を睨みつけていた。
ここは廊下の突き当たりに設置された喫煙室兼談話室。
といっても、ありふれた自動販売機が二台と、タバコのヤニがこびりついた灰皿が置いてあるだけの、実に質素というか簡素な作りになっている。

俺は無糖ブラックとデカデカと表示された見本を探すと、ボタンを押した。

「私の個人情報まで勝手に調べて、それで脅すなんて……」

山科恋。十二歳のとき両親が離婚し、母親の元で育てられる。
だがその母親も重い心臓病を患っているとかで、現在は市内の病院に入院している。
兄弟はなし。近くに親戚もいない。

この情報は、人事課の知り合いに頼み込んで仕入れた身上書ってやつだ。
それにプラスして、会社が極秘に依頼した興信所の調べも書き込まれている。

このご時世、企業も人を雇うのに必死ってわけだ。
だが、その情報を俺は、有意義に利用させてもらうことにした。

まずは金のほうだ。
母親が病人ってことは、今後の収入は恋の稼ぎだけのはず。
預貯金も長らくの母子家庭だ。どんなに慎ましくやっていたとて、たかがしれている。
そして、恋を縛ることになる母親の方だが。可哀そうに結構重病らしいじゃねえか。
特に心臓病ってのは精神的なショックは禁物らしいから、これは利用できると。

ふふふっ、これだけで娘さん、ジ・エンドって感じだな。

 

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「で、パンティーはどうしたの? 指示通りにTバックを穿いてきてくれたかい?」

俺は熱くなった缶の端を摘むようにして、蓋を開けた。

「はい……言われた通りに穿いてきました」

「ふーん、そう。だったらスカートを捲って見せてよ」

俺は缶を口につけた。飲み慣れない味が食道を下り落ちていく。

「えっ! 今ここでですか? できません……そんな……」

「ゴクゴクッ……いいのぉ、逆らったりして。恋さんとお母様の運命は、私が握っているんだよ。下手をしたら哀しむことになるよぉ、恋のお母様。さあ、言うことを聞きなさい。ここだったら自動販売機の陰に隠れて、向こうからは見えないから」

俺は、黒いカバンを下げて出社する社員を指差した。
俺たちには気付くことなく自分の職場へと歩いていく。

「あ、ああ……でも……くぅっ」

恋は自動販売機に身を寄せると、呟き混じりに荒い呼吸を繰り返した。
そして、ギュッと目を閉じると太腿に貼り付くスカートを引き上げていく。

そう、お前は逆らうことなんてできないのさ。
これからは公私共々愉しませてもらうぜ。

俺が缶の底を上まで持ち上げたとき、恋もまたスカートをウエストのあたりまで持ち上げていた。

「ううぅっ、くっ……はあはぁ、こ、これでいいですか?」

恋は紺色のスカートが皺になるくらい握り締めていた。
その手首はガクガクと震えている。
でも閉じていた両目をグッと見開いて俺に視線を合わせている。

ふふっ、大した女だ。
命令に従っても心は屈せずってか。

「ほぉ~ぅ。Tバックのパンティーというのは、前から見ると普通の下着と変わらないものなんだねぇ。あっ、でも、付け根の切れ込みなんかハイレグかぁ。それに股の喰い込みも他のパンティーよりきつそうだね。ほら、恥ずかしい縦皺がくっきりと……これってあれだろ?」

「イヤ、もう見ないで。見ないでください」

しゃがみ込んだ俺の前で、瑞々しい太腿がよじれた。
薄布に包まれた秘密のデルタを隠そうと、上体が前倒しになる。

「見ないでってお願いされてもねぇ。私も男だし、こんな可愛い娘さんのパンティーを目の前にしてはね。でもぉ、君も考えたね。黒色のTバックを穿いてくるとは。これだと陰毛も透けないしね」

「ああぁっ……ああ……ううっ……みないでぇ……」

恋は言葉にならない声を上げ続けている。
でもその声は、隣に立ち塞がる自動販売機のファンがかき消してくれる。

「そろそろ今朝のお愉しみといこうかな。恋、後ろを向くんだ。Tバックはやっぱりお尻が主役だからね」

 

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