令嬢監禁~性奴隷調教7 kindle用 体験版

令嬢監禁~性奴隷調教7 ブログ用

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【令嬢監禁~性奴隷調教7 体験版】

 

第二章  引き裂かれる花弁~木馬に跨がされて

肩で呼吸する美鈴が見上げた先では、後手に縛られた亜美と晴香が向き合う形でディルドに貫かれ項垂れていた。
その一センチにも満たない真下では、今まさに鋭角に尖らせた木片が少女達のスリットに喰い込もうとしている。

「み、美鈴お姉ちゃん……助けて……」

「んん、美鈴お姉さん……怖い、怖いの……」

身を裂かれる恐怖が、亜美と晴香の理性を狂わせていた。
屋敷の主の前に跪かされた美鈴には、何もしてやれない。
それを痛いほど理解していながらも、姉として慕う彼女の名を呪文のように呟いている。

「ご主人様、お願いします。どうかあの子達をお助けください。代わりに私が……美鈴の身体を好きなだけ、いたぶってもらえないでしょうか?」

「ほう、お前の身体を好きなだけか? くくくっ。奴隷女の身をどうしようが、ワシの勝手だが、自ら口にするとはな……ふふっ、面白い」

ふんぞる中西の足元で、歪みのない背中のラインが震えている。
自己犠牲。男の悦楽を承知した美鈴の身体を張った申し出に、精液を放ったばかりの肉棒がムクムクと頭をもたげていた。

「竜治、やれ!」

「了解っす♪」

だが、美鈴の哀願は平然と無視された。
中西は処刑寸前の亜美と晴香に目を向けると、短く指示を飛ばした。
嬉々とした声で竜治が返事を返し、引き絞っていた鎖が解き放たれる。

「クッ……ハ、ハアァァッッ! 痛ッ! 痛いよ! アソコがぁ……ング、裂けちゃうぅぅっっ!」

「ひぐっ、ヒイィィィ……! 嫌ぁっ! ハァ、グゥッ……裂ける、裂けるぅっ……晴香のお股がぁ、痛いッ!」

「亜美ィ! 晴香ァ! お願い! お願いします! やめて……許してあげて……」

亜美が鳴いて、晴香も鳴いた。
余裕のない断末魔の声で叫ばされて、追い詰められた美鈴が切羽詰まった声を漏らして、ザラ付く床に額を擦り付けていた。

「ひゅぅっ♪ 喰い込んでいるっす。とんがった木馬の背中が、オマ○コの肉に突き刺さっているっす」

その傍らで、竜治が無邪気な子供のように悦んでいる。
何を思ったのか、顔を伏せた君江を押し退けると、対面する少女達の間に割り込み、痛々しい姿を見せる恥丘に顔を寄せつけている。

「美鈴よ。お前に、あいつらを助けるチャンスをくれてやる」

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

 

 

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