美少女奴隷 淫獄の世界3  体験版

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【美少女奴隷 淫獄の世界3  体験版】

第5章  恥辱の瘤縄

その夜、眞希と智香は例によって美嘉に呼び出されていた。

見張り役の和樹を引き連れて彼女達が向かったのは、美嘉が待ち構えているワンルームマンションである。

「遅かったじゃない。眞希、智香。さ、中に入りなさいよ」

美嘉は顔を見合わせる彼女達を部屋の中へ引き入れると、素早くドアをロックする。

「あの……この部屋は?」

眞希は智香の肩を抱きながら、部屋全体を見回している。

行きがけの和樹の説明によると、美嘉の住むマンションとなっていたが、家具も見当たらずがらんとしたフローリングだけの部屋には、生活臭が感じられない。

「ああ、この部屋のことね。ここは、アンタ達奴隷と遊ぶため専用の部屋なの。パパにお願いして新しく契約してもらったってわけ。ふふふっ」

「そんなことのために?」

「そうよぉ。このマンションは完成してすぐだから、まだほとんどの部屋が空いてるの。ってことは、アンタ達が泣き喚いたって全然気付かれないでしょ? ご近所さんにね」

美嘉の言葉に嘘はなさそうだった。

しんと静まり返った空間に、新築らしい壁糊の匂いが二人の鼻をついた。

「それで、美嘉。今夜は何をして遊ぶつもりなのさ?」

殺風景な部屋にただひとつ置かれたソファーを独占するように和樹は腰を下ろすと、美嘉の方を向いた。

この少年も、今夜に限ってはなにも聞かされていないようだ。

「もう、和樹ったら、そんなに急かさないの。それよりも手伝ってくれるかな? ちょっとアナタに手を貸して欲しいことがあるのよ」

美嘉は和樹に向かって甘い声を漏らすと、足元に置いてあるスポーツバッグから荒縄を取り出していた。

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30分後。眞希と智香は、弛みもなく張られた荒縄を意味も分からずに眺めていた。長方形で区切られた部屋の縦長の辺と辺を結ぶように、2本の毛羽立った縄が橋渡ししているのだ。

荒縄の長さはおよそ6メートル。張られている高さは、彼女達の腰の辺りだろうか?

「眞希、『瘤縄渡り』って言葉を知っているかしら?」

「いえ、知りません」

「ふふっ、でしょうねぇ。アタシもこの前、ネットで知ったくらいだから。でもその画像を見たらぜひ試してみたくなったのよ。アンタ達の身体でね」

美嘉は張られた縄をするすると撫でながら、眞希と智香の顔を交互に見比べている。

その含みのある物言いと意味深な目線に、彼女達は顔を背けると光沢のある床板を見つめた。

『瘤縄渡り』という単語と、一目見ただけだが、ただの荒縄ではない。その異様さに、彼女達の女の部分が危険信号を発しているのだ。

「まあ、言葉で説明するより行動で示してもらう方がわかりやすいかも。和樹、お願い」

「へいへい、ただいま」

縄を張り終え、一休みしようと腰掛けていた和樹だが、美嘉に呼ばれて立ち上った。チラッと横目に眞希と智香を見やってから美嘉の元へと向かう。

「和樹は妹の智香をお願いね。アタシは眞希を担当させてもらうわ」

荒縄の切れ端だろうか? 1メートル強に切断された2本の縄を手にして、眞希と智香の前に美嘉と和樹が立ち塞がっていた。

「眞希、智香。両手を後ろに回すのよ」

「い、嫌です。美嘉様……許してください」

「怖い……お兄ちゃん、近付かないで」

縄を扱きながら足を踏み出す二人に、眞希と智香は得体のしれない恐怖を覚えた。1歩2歩と後ずさりながら後退し、気付けば壁に身体を押し付けて全身をワナワナと震えさせている。

「ほらほら、始めっから世話を焼かせるんじゃないわよ。でないと、アンタ達が守ってきたテニス部が終わっちゃうわよ。それとも、水谷さんをここに呼んであげようかしら」

「そんな……ひどい……佳奈は関係ありません」

「お願いします、水谷さんは何も知らないんです。許してあげてください」

美嘉の口から佳奈の名前が飛び出した途端、彼女達の震えが止まった。恐怖一色に染まっていた瞳が、大きく見開かれていた。

彼女達の脳裡には、マシュマロカットの佳奈の笑顔が!

その彼女の制服を和樹が引き裂き、無残にレイプする映像が!

その姿を眺めながら嘲笑う美嘉の姿が!

繰り返し何度も何度も交互に流され、眞希と智香の瞳からは恐怖色が消えた。怒りと哀しみと諦めの入り混じった、更に暗い闇色の瞳に塗り替えられていた。

(智香、きっと辛い目に合わされると思う。でも、お姉さんを信じて耐えるのよ)

(うん、お姉さま。こんな地獄に佳奈を巻き込むわけにはいかないもの)

眞希が智香の瞳を見つめて小さく頷いた。智香も眞希の瞳を見つめて頷き返している。

声にしなくても、想いを伝えることは可能だった。お互いの黒く沈んだ瞳を見れば尚更、その想いは鋼のように強いメッセージとして伝わる。

眞希が壁から身体を離すと、両手を後ろに回した。智香も押し付けていた壁から身体を引き剥がすと、後ろに回した両手首を重ね合わせている。

「和樹、しっかりと縛り上げるのよ。血が滲むほどにね!」

美嘉がヒステリックに叫んでいた。

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ギュゥゥッッ……ミシッ、ミシッ、ミシッ……

「あぐぅっ! やだぁっ、縄がアソコにぃっ! はあぁぁっ……」

「こんなの……んっ、惨めすぎるよ……んぐ、お兄ちゃん、どうして……」

飾り気のない壁板に少女達の苦悶の声が響き渡る。
部屋の真ん中に立たされた眞希が、バレリーナのようにツマ先立ちをしたまま虚しい伸びを繰り返していた。
その隣では先輩バレリーナを見習うかのように、智香もまたツマ先で立つ両足を痙攣させながら、小柄な身体を必死で引き伸ばしている。

「あらあら、まだ跨っているだけなのに、二人ともずいぶんと苦しそうね」

「いいじゃない、好きなだけ苦しませておけば」

そんな眞希と智香に向けて、美嘉が他人事のように声を掛けた。
だがその視線は、とても他人事とは思えないほど妖しい熱を帯びている。
そして妹の智香に寄り添う素振りを見せる和樹もまた、美嘉の視線を乗り移させたように瞳を爛々と輝かせているのだ。

(だめぇっ! 動けば動くほど縄が割れ目に喰い込んで……痛いっ!)

眞希は目の前で揺れる荒縄を見つめた。
和樹と美嘉の手により、部屋の壁を橋渡しするように2本の毛羽立った縄が張られている。
壁に打ち込まれたフックから伸びるその縄は、和樹の腕力を生かして一寸の弛みもないほど緊張しきっていた。
そして、美嘉が『瘤縄』と口にしたのはこれを指すのだろう。
その縄にはテニスボールほどの大きさをした歪な結び目が、いくつも設けられているのだ。

「んは……お股が擦れて……んん……許して……」

眞希の隣で、智香がまた悲痛な声をあげた。
制服姿のまま後ろ手に縛られた上、スカートとパンティーを奪われた下半身を前後左右と揺らし続けている。
いや、ただ揺らしているのではない。
まるで天井にぶら下がるかのように、下半身の筋肉を引き伸ばしているのだ。
腰上の高さに張られた荒縄から少しでも逃れようとして。
無理やりに跨がされ、毛羽立った縄が亀裂深くに喰い込むのをなんとか防ごうとして。

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「と、智香……動いてはダメ。んん、い、息を大きく吐いて、身体を……リラックスさせて……」

眞希が苦しむ智香に、苦渋のアドバイスを送る。
彼女もまた智香と同様の責めを受けながら、身を持って苦痛を体験していた。
鋼のように引き締まった縄が、柔肉をじわじわと浸食する辛い痛みを。

「お二人とも、荒縄の締め具合はいかがかしら? ふふふっ、その顔付きを見れば、だいぶ堪えているようね。でもねぇ、ショーはまだ始まったばかりなの。これからが本番だから、覚悟なさいね」

眞希は顔を俯かせたまま、美嘉の甘ったるく語り掛ける声を聞いた。
鼓膜がその耳障りな声をなぞり、『ショーはまだ始まったばかり』を拡声器の音量で流し込んでくる。

(そんな?! 立っているだけでアソコが辛いのに、ショーって何をさせる気なの?)

目の前にある醜い瘤の行列を見れば、おおよそ彼女にも想像はついていた。
けれども、それを実行させられる恐ろしい映像の上映は、脳のスクリーンが拒絶する。
眞希の理性が、考えることさえ拒否しようとする。

「でもさ、美嘉。ただ彼女達に瘤縄を渡らせたって面白くないじゃん。悲鳴をあげるばっかりで。なにかプラスアルファがないとね」

「ふふふっ、プラスアルファなら、ちゃーんと考えているわよ」

そんな眞希の心の空白を突くように、和樹が質問の声をあげた。
それに対して美嘉が、和樹にではない。背中を向けた眞希と智香に説明するように話し掛けてきた。

「眞希と智香には、この縄にオマ○コを擦り付けたまま、部屋の中を歩いてもらうの。そうねぇ、3往復ほどしてもらおうかしら。それで1往復するごとにリードして方には、アタシがプレゼントをあげる」

「へぇ、どんなプレゼントかな?」

和樹もようやく美嘉の狙いに気付いたのだろう。
背中を震えさせたまま聞き耳を立てている眞希と智香に、チラッと目をやってから話の続きを促していく。

「これよ、これ!」

「ふーん、これねぇ。効きそうだね」

美嘉が声のトーンを上げ、和樹が大げさに返事をする。
そのやり取りに我慢できなくなった眞希が、呻き声をあげながら振り向いていた。
股間の痛みに泣きべそを掻いた智香も、一緒になって美嘉の得意げな顔を見つめ、その視線を指先へと移動させる。
そして、ほとんど同時にその瞳を凍り付かせていた。

「浣腸よ! リードしている方には、ご褒美としてイチジク浣腸をしてあげるのよ」

「ひぃっ!」

「う、嘘……でしょ……?!」

甲高い美嘉の声が高らかに部屋中に拡がり、それから数秒遅れで、眞希と智香の擦れた驚きの声が拡がった。
そのあまりにもの恐ろしい発想に、股間を引き裂く縄の痛みも一瞬だが消え去っていた。

(美嘉、本気なの? 浣腸なんてされたら私……?!)

(ひどすぎるよ、美嘉さん。それに、お兄ちゃんも。浣腸なんかされたら、恥ずかしすぎて死んじゃうから!)

二人の脳裡に、黄褐色の汚物を撒き散らす悲惨な姿が再現される。
現実を拒絶していた理性が、息を吹き返したようにリアルな現実を突き付けてくる。

「でもさ、美嘉。浣腸なんかして漏らしちゃったりしたらどうすんのさ? 僕、苦手なんだけどな、そういうの」

そんな眞希と智香の心を見透かした和樹が言葉を続けた。
美嘉もそれに乗っかるように、滑らかな口調で続いた。

「大丈夫よ、和樹。途中でウンチを漏らしたりさせないから。もし、そんなことをしたりしたら、二人には思いっきり後悔してもらうわ」

「へぇ~、どんな風に?」

「彼女達と同じテニス部員の佳奈を呼び出して、ここでレイプするの。和樹とアタシで。うふふふっ」

「はははっ、美嘉って怖い女だよね。気に入らない子は、そうやって潰していくんだからね」

「そうよ、アタシは怖い女よ。恐ろしい……お・ん・な……」

美嘉は自虐的なほど顔を歪めると、噛み締めるように最後の単語を呟いていた。
和樹と話しているのに目を合わせようともしない。
佳奈まで人質に取られて、打ち震えるしかない哀れな少女達からも目線を外していた。
一角だけ切り取られたように設置された黒い窓の外を、目を細めて見つめていた。

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