お漏らしする女の子は嫌いですか? DLsite用 体験版

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【お漏らしする女の子は嫌いですか? 体験版】

第2章  脅迫~そして、放尿 

「お願い、鷲田君。このことは誰にも知られたくないの。だから……お、お願いします。口外しないで」

「う~ん、どうしようかな。しゃべらないでって言われたって、ここに本宮さんの動画だってあるしね」

「だったら、それ……買い取ります。だから……」

「ふ~ん、買い取ってくれるの? それなら、1000万円でどうかな? 公共の場所でオシッコをしている動画なんだから、それでも安いかもしれないけど」

(そうだ、このまま! ちょっと無理強いだけど、今の本宮さんなら、これで……)

「1000万円なんて……そんな、ムリです」

健史の無茶苦茶な提案に、優美子は茫然としていた。
1万、2万ならまだしも、数字の桁が違いすぎて話にならない。
いや、この少年は初めから交渉などする気がないのだ。
健史の口から飛び出した数字が、如実にそれを表していたのだ。

「代わりに……そ、その代わりに……アタシに出来ることなら、それで……」

始めからこういうことだった。
優美子は諦めの表情を浮かべると、健史が待ち望む言葉を悔しそうに呟いていた。
そして、とことん追い詰められた少女が口にしたその言葉に、健史は胸の中でガッツポーズを決める。

「『アタシに出来ること』って、それは僕の命令には従ってくれるってことだよね?」

「は、はい……」

前のめりになりながら念押しをする健史に、目尻に涙を浮かべた優美子が答える。

「それってさ、本宮さんが電車の中でしたようなことも含めてだけど、本当に従ってくれるんだよね」

「……」

「そう……なんだよね」

「ううっ……ぐすっ、ぐすん……はい。鷲田君の命令には、なんでも従います。だから、お願い。動画は公表しないで」

(落ちた! とうとう、本宮さんが僕のモノに……やったぞ。ははははっ……)

健史は腹の底から笑った。
たとえそれが胸の内だとしても、生まれてからこれまで、他人の目を意識しながら生きてきた少年にとって、初めての経験だったのだ。

一方、優美子のハートとプライドは、ズタズタに引き裂かれていた。
健史からお金の話が出たところまでは、自分の意思で答えた言葉だった。
けれども、その後の受け答えは違う。
女の身体にしか興味のなかった少年による唯一の選択肢を、無理やり選ばされたものなのだ。

「それじゃ、早速で悪いんだけどさ。本宮さんには行動で示してもらおうかな。まだ信用したわけじゃないから」

「行動で?」

「うん、1000万円の代わりだからね。そうだね、何をしてもらおうかな?」

支配者になった健史の言葉に内心やはりと思いながらも、優美子は不安げな表情で聞き返していた。
その仕草に、沸々とした実感を噛み締めた健史は、丸いアゴを支えるように手の甲を差し入れ、考えるポーズを作る。

そして考えること1分。
それまでの影の薄かった少年とは思えないギラついた目を、健史は怯える優美子にぶつけた。

「オシッコをしてもらおうかな。僕の見ている前でね」

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「オ、オシッコって……嫌です。そんな恥ずかしいことできません!」

当然のように要求する健史に対して、案の定、優美子は険しい表情で拒絶する。
だが主導権は健史が握っているのである。
少年は続く言葉で、一気に優美子をたたみかけていく。

「あっそう。だったら恥ずかしい動画は、送信決定だね。えーっと、動画を送るにはと?」

「ま、待ってください。そんなこと……急に言われても……」

「なんだよ、オシッコが出ないってこと? それとも、心の準備がまだ出来ないとか?」

優美子は、健史が口にした助け船のような言葉に曖昧に頷いてみせる。
お腹の前で両手を組んだまま、上目遣いに許しを請おうと長身な健史を見上げた。

「別にどっちでもいいけどさぁ。とりあえずパンティーを下ろして、しゃがんで見せてよ。なんなら、電車の中の時みたいに立ち小便ポーズでも構わないけどね」

「あ、あぁ……ひどい……」

健史の放った残酷な言葉に、見上げた優美子の目尻からは光るモノが流れ落ちていた。

(そうよね。この人はアタシの身体が目的なんだもんね。許してくれるわけないじゃない。優美子のバカ)

卑劣な男の行為に怒りが込み上げてきて、そんな隙を作った自分自身にそれ以上の怒りをぶつけて。
優美子は風にはためくスカートの裾を掴むと、太股の半ばまで持ち上げていた。
恨めしそうに健史を見つめたまま、右手を捲られたスカートの中へと突っ込み、腰に貼り付く小さな布切れを引き下ろしていく。

「んん……はあぁぁ……」

過敏な肌をすべすべとしたパンティーの布地が擦りあげていく。
悔しくて哀しくて、優美子は前歯で上唇を噛んだままツマ先からパンティーを引き抜くと、素早くそれをスカートのポケットに押し込んでいた。

「へえ、もう少し抵抗するかと思ったけど、意外とあっさりだったね。だったら……そうだ。こっちへ来てしゃがんでみせてよ」

顔を赤らめたまま突っ立っている優美子に、更なる指令が飛んだ。
片手でスカートの裾を押さえながら、健史が指差す方角に目を向ける。

「えっ! そんな所でしゃがんだりしたら……アソコが見えちゃう?!」

優美子が口走ったのも無理はなかった。
健史が指定した場所。それは、高さ2メートルほどのフェンスが張り巡らせされた、屋上の南端部分である。
その真下には、横長の長方形をしたグランドが拡がり、午後から行われる体育の授業の準備だろうか。体操服姿をした数人の生徒達が体育倉庫に出入りし、跳び箱やマットの準備を始めていた。

「ほら早くしないと、お昼休みが終わっちゃうよ。いいの? 本宮さんはそれでも」

先手を打つ形で、健史が昇降口の壁に掛った丸い時計を指差している。
少年が口にした『いいの? 本宮さんはそれでも』とは、たとえ5時限目の授業を迎えても、放尿するまでは彼女を解放しないという意思表示なのである。

(やるしか……ないのよね。アタシはこの人に従うしか……)

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どうしようもない絶望感に、優美子は包まれていた。
たとえ抵抗しても、答えは一緒。かえってこの男を悦ばせるだけ。

土壇場になって大人のフリをした優美子が囁きかけてきた。
彼女はその声に促されるようにして、フラフラとフェンスの前へと足を進めた。
下から吹き上げる上昇気流にスカートがはためいたが、そのまま無視して膝を折り曲げ腰を落としていく。

「ふあぁぁ……くっ……」

鼻に掛った声は、悪戯な風に剥き出しの股間を撫でられたため。
喉を鳴らした短い呻きは、卑劣な健史へのささやかな抵抗だろうか。

「本宮さん、ほらもっと足を開いて、腰も突き出してよ。でないとオシッコしたら、スカートとか汚れちゃうよ」

「んんっ……は、はい……」

健史に言われるがままに、優美子は股を開いていく。
土俵入りする関取りのように、膝を曲げたまま太股を限界にまで拡げた。
靴底をすべてコンクリートの床にひっ付けて、お尻を押し出すように前へとスライドさせる。

「お願い、鷲田君。見ないで……恥ずかしい……」

「わぁ、本宮さんって、大胆なポーズするんだね。でもオシッコをするんだから仕方ないよね」

(アナタが命じたくせに、最低な人)

優美子は目を閉じていた。
出来れば耳も閉じていたかった。
そうすれば卑劣な男の声を聞かないで済むから。
まもなく始まる羞恥な水音を耳にしなくて済むから。

「さあ、本宮さん。オシッコをして見せてよ。ちゃんとグランドを目掛けてね。あ、でも体育の準備をしている生徒達に引っ掛けたりしないでね。まあ、女の子のオシッコが、そんなに遠くまで飛ぶとは思えないけどね。念のため、ははははっ……」

乾いた笑い声が屋上に響き渡っていた。
優美子は反論の言葉も失って、ただ下腹部を意識することに集中する。
中途半端に感じる尿意を力むようにして、じわじわと高めていく。

「あ、太股が震えてるよ。ふふっ、割れ目のお肉もヒクヒクしてる。本宮さん、出そうなの?」

「ちょっと、黙って。お願い、静かにして……」

フェンスを揺らせながら健史が覗き込んでいた。
その無配慮な視線に、膀胱から流れ出した尿水が放出される寸前で引き返してしまう。

(ダメ! アソコを覗かれるだけでも、死ぬほど恥ずかしいのに。それなのに、グランドに向かってオシッコしろなんて。やっぱり無理よ。優美子には絶対に出来ないよ)

あどけない女の子の優美子が、泣きながら訴えてくる。
その反面、排尿の快感に酔うアブノーマルな優美子が、妖しい笑みを浮かべて手招きしている。

「本宮さん、後5分でお昼休みが終わっちゃうよ。急いでオシッコをしないと」

「んはぁっ……んくぅっ、わ、わかってるから……オシッコするから……あぁぁ」

異性の前でオシッコと口にした途端、割れ目がキュッと締まるのを感じた。
子宮が淫らな期待に震えて、その振動に膀胱までもが水面を波立たせるほど揺らされた。

(出る! オシッコ……出ちゃう!)

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