新妻 性奴隷への道 3  kindle用 体験版



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※ こちらは『あなたのためなら私は……3』

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【新妻 性奴隷への道3 体験版】


第2章  立ちオナは乳首を痛めつけて


暗くて吸い込まれそうな天井。
その隅っこから覗いている丸いレンズを、私は見上げていた。
仰向けのまま、隣で寝息を立てている祐輔の間に毛布の仕切り板を置いて。
祐輔、今夜はごめんね。
あなたの方から誘ってくれたのに、若葉がうんって言えなくて。
本当はあなたに抱いて欲しい。
なにもかも忘れるくらい祐輔のオチ○チン君に愛されたいの。
アソコをメチャクチャに突いて欲しいの。
でも、こんな身体を見せるわけにはいかないよね。
鞭に苛められた無残な肌を見せたりしたら、祐輔が気絶するかもしれないもの。
ううん、それ以前に私たち夫婦のキズナが切り裂かれちゃうかも。

「……そろそろ……いいかな」

私は寂しそうな声で呟いた。
そっとベッドから這い出ると、部屋の真ん中で突っ立っていた。
斜め下に向けた視線が、背中を背にした祐輔を捉えた。
穏やかな寝息に、掛けられた毛布が上下して、高ぶった若葉の心を多少でも安らいだものにしてくれる。

「すぐに終わらせるから、絶対に覗いちゃ、いやだよ」

口の中でオマジナイのようにお祈りする。
そして素早く、でも衣擦れの音を気にしながらパジャマを脱いでいった。
下半身を包むショーツも、クルクルと丸めて足首から抜いた。
僅か30秒ほどで私は全裸になっていた。
祐輔が寝息を立てている傍らで、生まれたのままの姿を晒している。
でも源助に命じられた行為は始まったばかり。
頭の中では、次にやるべきことをしわがれた声が案内してくる。
私は両手を乳房に宛がっていた。
脇の下を拡げて左右から包み込むようにマッサージを続ける。
たぷたぷ揺れるおっぱいを、円を描くように揉んであげた。
学生時代から男子諸君の視線を一身に浴びて、恥ずかしくて仕方がなかった若葉のバスト。
大きく成長しすぎたおっぱいが逆にコンプレックスになって、私は水着になるのも辛かった。
もう少し小さかったら良かったのに。
ぺチャパイにだって憧れるくらいなのに。
でも、こんなに指を這わせてたら、また大きくなっちゃいそう。
ううん。今夜の若葉は変態なんだから、このくらい我慢しないと。

「んん、はあぁ、乳首……立ってきたかな……」

薄らと汗を滲ませた乳房を上向きに持ち上げてみる。
コンパスで描いたような円錐形の先端を指で摘まんだ。

「んふうぅんん……硬く……なってる」

指で軽く挟んだだけなのに、乳首がビリビリする。
ちょっと大きめの声が漏れそうで、私は前歯を噛み締めていた。
そして、今度は親指と人差し指に力を入れてグリグリしてみる。
充分に硬くなった若葉のサクランボを荒々しく捻っていた。

「んくぅっっ……くうぅぅっっ……」

甘くてエッチだった刺激が、刺々しい電流の刺激に置き換わる。
さっきまでのトロリとした気分が、どこかに飛び去っていった。
乳首って敏感な処だから、指で抓っただけでこんなに痛いのに。
あんなので挟んだら、若葉の乳首はどうなっちゃうんだろう?
でも、そろそろ。早くしないと……
私は脱ぎ捨てたパジャマのポケットから、洗濯バサミを2個取り出した。
プラスチック製で青色をした極々普通の洗濯バサミ。
毎日お洗濯をするたびに使用して、全然気にも留めなかったモノなのに、今の若葉にはそれが恐ろしい凶器に見える。
試しにってわけじゃないけれど、洗濯バサミの端を摘まんで2本の指で押してみる。
強く反発するバネの力を意識して、慌てて指から力を抜いた。

「やっぱり……怖いよ……」

洗濯バサミを持つ指が震えている。
玲香を助けようとして、トイレの中で源助と交渉したのに、もう弱気になっている私。

『では、若葉様には玲香様の代役として、少々面白い趣向をしてもらいましょうか。今夜、夫様が寝静まったのを見計らってオナニーをしてもらいます。ですが、指やバイブを使ってただ慰めるだけでは芸がございません。そこででございます。淫乱な若葉様のために、今宵は小道具を使用してのオナニーなどいかがかと。主婦の身の回りにある品を見渡せば、色々と感慨深くなるものでございますが、ここはやはり洗濯バサミが一番の道具かと思われます。それを勃起した乳首に挟んだまま、ご自分を慰めてくださいませ。もちろん、絶頂するまででございますよ。そうそう、立ち姿でお願いいたします。以上、若葉様がこの条件を飲んでいただければ、可愛い玲香様は解放することを、この源助がお約束いたします。いかがでございますか? 若葉様』

「……やるしか……ないよね。若葉」

私は怯える心を納得させるように、源助の言葉を何度もリピートさせた。
若葉には選択肢を選ぶ権利なんて存在しない。
そう言い聞かせて、右胸の前で洗濯バサミを限界まで拡げた。

 


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