新妻 性奴隷への道  kindle用 体験版


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※ こちらは『あなたのためなら私は……』

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(作品内容に変化はありません)

 
 
 
 


【新妻 性奴隷への道 体験版】


第4章  夫の知らない私


午前2時……
祐輔は私に背を向けたまま小さな寝息を立てている。
私は彼から30センチ距離を開けて、仰向けのまま暗い天井を見つめていた。
1時が過ぎて、いつもより遅い時間に祐輔とベッドに入ったのに、それからずっと私は、毛布の端を握ったまま壊れそうな心と戦い続けていた。
シーンとして、祐輔のスーぅハーぁっていう音以外は何も聞こえない。
スプリングの効いたダブルベッドが私を眠りに誘おうと、若葉の身体を優しくフィットしてくれる。
それなのに、背中がクッションのない堅いベッドの感触を思い起こさせようとする。
私は祐輔の背中に何度も抱きつこうとした。
祐輔に自分を忘れるくらい淫らに抱いて欲しいって、若葉を一晩中愛して欲しいって、何度も何度も心の中でお願いした。
でも、それが出来ないってことくらい私もわかっている。
天井の四隅からレンズが覗いているから?
私も祐輔も疲れきっているから?
それもある。だけど……ちょっと違うの。
だって若葉は今から……自分で自分の身体を……愛するんだから。
私はそっと祐輔の毛布から抜け出した。
ふわふわの毛布もクッションに追加して、その上に寝転んだ。
右手を胸に当てて、たどたどしいスピードでオヘソの下まで滑らせる。
その後を追うように、パジャマの前ポタンが解けていく。
まだまだ温存したいけど、私は唇を軽く噛み締めた。
そしてプレゼントの包みを開くように、パジャマの襟を左右に拡げる。
じっと天井の一点を見据えたまま両手の指に命じて、裾の方まで全部はだけさせた。
無風だと思っていた部屋の中で風を感じた。
意地悪な風が、もう汗ばんでいる若葉のおっぱいをヒンヤリとした舌で舐めてきた。
私はお尻を持ち上げると、パジャマのズボンも下ろしていった。
これからエッチするのにジャマになるからって、足首から完全に抜き取ってベッドの下へと追いやった。
残されたのはショーツだけ。
でもこれだけは、まだ脱ぐ気にはなれないの。
若葉がエッチな悪魔に取り憑かれるまでは……

「は~ぁっ、がんばろ、若葉……」

私は小さく小さく呟くと、右の乳房を手のひらに包み込んだ。
お肉の大半は零れちゃっているけど、そんなの気にしない。
手のひらに圧力を掛けて円を描くように回転させる。
ゆっくりと、柔らかいお乳のお肉を解きほぐすように。

「あ……ふぅっ、んん……」

左手で乳房を揉みながら右手をゆっくりと下へと這わせていく。
ほんの少しだけ開いた太腿の隙間から股の中心へと指を忍ばせる。
人差し指のお腹が、通気性のいい木綿の生地に触れた。
そのまま、なぞるようにして若葉の割れ目へと案内してあげる。

「は、はあ……若葉のあそこ……敏感……」

下着越しに感じる、ぷにぷにとした恥肉の触感。
人差し指と中指からそれが伝わって、若葉の心が動揺する。
同時に、しわがれた源助の声が私の鼓膜で囁いた。

 

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『若葉様に宿題を差し上げます。今夜から毎晩、オナニーをしてくださいまし。愛する夫の隣でこっそり自分を慰めれば、あなた様の未熟な性感も磨かれるというもの。ただし、昇りつめるまで指を止めてはいけませぬ。本当に絶頂したかどうかは、私どもがしっかりと監視しておりますので、お忘れなきよう。ひひひひっ……』

そう。私はオナニーをしないといけないの。
なにも知らずに眠る祐輔の隣で、激しく鼓動をする心臓を凍りつかせながら。
こなれてきた左手が、今度は左の膨らみに移動する。
円錐形のお肉に5本の指を沈めて、絞るようにしながら揉みしだいていく。

「はっはあぁっ……あくっ……おっぱい……いい……」

バスト全体が甘い感覚に包まれていく。
私はうっとりしながら、指を乳首に触れさせた。
2本の指で挟んでは揺らした。

「くふうぅん、だめ。乳首、硬くなってる……んんっ」

背中の下で毛布が乱れる。
次第にオナニーのペースを掴み掛けた私は、下腹部に這わした右手を大胆に動かした。
感じる縦すじに沿って、指の刷毛で細かくさすった。
薄い生地が湿り気を帯びるのも構わずに、指先を沈めて小刻みに震わせた。

「あぁ……はうぅっ……いつもより、感じちゃうっ……くうぅんっ……」

私は子犬のように鼻を鳴らした。
あごを反らせて声帯から気持ちいい声を吐き出した。
隣で祐輔が寝ているのに……
若葉は祐輔の奥さんなのに……
それなのに、ひとりで弄ってエッチな声が抑えきれないよ。どうしよう。
身体中に飛び火する官能の炎に、両手が勝手に刺激を求めている。
若葉のおっぱいが左手に押し潰されちゃう。
大きすぎるお乳の中を5本の指が泳いで、辿り着いたように乳首を抓る。過敏な先端を転がした。
若葉のアソコが右手の指に弄ばれている。
シュッシュッてショーツが擦り切れるくらい、指が割れ目の中で往復している。
目隠しされてわからない筈なのに、クリトリスもグリグリされちゃう。

「若葉、感じちゃうぅ……おっぱいも、アソコも、き、気持ちいい……のぉ……はあぁっ」

「ん、う~んっ……」

「ひッ! んくぅっ!」
   

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