新妻 性奴隷への道  kindke用 作品詳細

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※ こちらは『あなたのためなら私は……』

kindle用ダウンロード版になります

(作品内容に変化はありません)



 

【作品概要】

 
夫が勤務中に倒れて病院に……
一本の電話が、若き新妻を終わりのない淫獄の世界へと導いていく。
男に騙され、館へと連れて来られた彼女を待っていたのは……

四肢を拘束されての女体観察。女の道具の調査と銘打った絶頂に導くバイブ責め。
夫の寝息に聞き耳を立てながらのオナニー等々。

そして、予想もしない人物を目にした新妻は……
金と権力にものをいわせた男によって、新妻は夫に捧げる操を穢されていく。
羞恥と恥辱に満ちた哀しい悲鳴が、地下室の壁に吸い込まれていく。
愛する夫のため、身体を捧げた新妻の痴態をお愉しみ下さいませ。

※ 本作品は縦書きにて構成されています。

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【登場人物 紹介】


尾道 若葉(おのみち わかば)

本作品のヒロイン。B88 W58 H89 非処女
2年前に今の夫、祐輔と知り合い1年前に結婚する。
多少おっとりとしているが、明るい性格とショートボブの髪型が似合う美人である。
夫である祐輔を心から愛しており、それだけに、ここ最近の疲労が溜まった夫が心配でならないらしい。
だがその想いが災いし、やがては彼女自身を恥辱に満ちた淫獄が襲うこととなる。


速野 玲香(はやの れいか)

B82 W53 H83
『哀しい予告』という曲をヒットさせてそれ以降、アイドル界のトップを走っている超売れっ子の美少女。
今を時めくアイドルでありながら、常に謙虚であり裏表のない性格。
だが2カ月ほど前から体調を崩して入院している。世間一般的には……?


尾道 祐輔(おのみち ゆうすけ)

若葉の夫であり、地元にある中堅不動産会社に勤めている。25才。
真面目という言葉が似合う好青年だが、不動産バブルが崩壊し経営が傾いた会社を支えようと必死で頑張っている。
だが、そのツケが身体に回り若葉を心配させている。
そして、それこそが悲劇の元凶に。

金山 権三(かねやま ごんぞう)

全国では弱小の部類であった東山銀行を実質乗っ取り、全国でも指折りの大手都市バンクにまで成長させた男。
金融系の雑誌でそう取り上げられることもあるが、あまり評判はよくない。
俗に言う成り上がりの金の亡者。
金欲に並び性欲も旺盛で、これまでも数多くの女性を金の力で弄び、使い捨ててきた。
彼の言う持論では『女の穴は、すべて性処理のための道具』ということらしい。


源助(げんすけ)

金山の屋敷で住み込みで仕える下男。
小柄で腰の曲がった初老の男だが、慇懃な物言いと不気味な笑い声がトレードマーク。
常に金山の片腕として、若葉や玲香をいたぶる段取りを淡々とこなしていく。


山瀬(やませ)

自称東山銀行の行員と名乗っているが、その真意は不明。
どうやら金山に金で雇われているらしい。
若葉の拉致では主導的な立場をこなす。


俊治(しゅんじ)

山瀬と同様、自称東山銀行の行員と名乗っているが、その真意は不明。
山瀬よりかなり若く、年齢は若葉と同世代か?
山瀬のことを兄貴と慕って付き従っている。


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【本文抜粋  第4章  夫の知らない私 より】


私はそっと祐輔の毛布から抜け出した。
ふわふわの毛布もクッションに追加して、その上に寝転んだ。
右手を胸に当てて、たどたどしいスピードでオヘソの下まで滑らせる。
その後を追うように、パジャマの前ポタンが解けていく。
まだまだ温存したいけど、私は唇を軽く噛み締めた。
そしてプレゼントの包みを開くように、パジャマの襟を左右に拡げる。
じっと天井の一点を見据えたまま両手の指に命じて、裾の方まで全部はだけさせた。
無風だと思っていた部屋の中で風を感じた。
意地悪な風が、もう汗ばんでいる若葉のおっぱいをヒンヤリとした舌で舐めてきた。
私はお尻を持ち上げると、パジャマのズボンも下ろしていった。
これからエッチするのにジャマになるからって、足首から完全に抜き取ってベッドの下へと追いやった。
残されたのはショーツだけ。
でもこれだけは、まだ脱ぐ気にはなれないの。
若葉がエッチな悪魔に取り憑かれるまでは……
「は~ぁっ、がんばろ、若葉……」
私は小さく小さく呟くと、右の乳房を手のひらに包み込んだ。
お肉の大半は零れちゃっているけど、そんなの気にしない。
手のひらに圧力を掛けて円を描くように回転させる。
ゆっくりと、柔らかいお乳のお肉を解きほぐすように。
「あ……ふぅっ、んん……」
左手で乳房を揉みながら右手をゆっくりと下へと這わせていく。
ほんの少しだけ開いた太腿の隙間から股の中心へと指を忍ばせる。


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コメント

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