美少女奴隷 淫獄の世界  kindle用 体験版

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【美少女奴隷 淫獄の世界 体験版】


第2章  バイブ挿入、路上オナニー

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

青白い月明かりは、智香の部屋だけではない。静かに寝息を立てる街全体を包み込むように照らし出していた。
そんな薄明りの滲むアスファルトの上を、和樹がそぞろ歩き、引きずられるように智香も歩いている。
和樹にとっては、気ままな夜道の散歩かもしれない。
しかし、智香にとっては羞恥にまみれた調教でしかない。

ヴゥーン、ヴゥーン、ヴゥーン……

「んんっ……はあぁぁぁ……はあっ、ふはあぁっ……」

闇に溶け込むように響く、低周波なモーターの音。
それに、激しい息遣いと共に漏れ出す、切なげな少女の吐息。
和樹はラフなスポーツウェアを着込んで、軽い足取りで歩いている。
一方智香は、白い肌を全て晒した全裸姿のまま、四足で歩かされている。
手のひらを交互に押し出して、それに合わせるように膝も交互に引きずらせて。まるで、飼い犬の散歩のように。

「んくうっ、お、お兄ちゃん……辛いの……ちょっと、休ませて……」

額から玉のような汗を滴らせながら、智香が和樹を見上げた。
自宅を出てからおよそ500メートル。テニス部で鍛えているとはいえ、まだ16才の少女にとっては辛すぎる散歩であった。
慣れない四足での歩行に、それに……

「なんだ、案外だらしないね。昨日は初めての散歩だから、仕方ないと思って大目に見てあげたけど、今夜も疲れちゃったわけ? せっかく膝小僧を痛めちゃ可哀想だからって、サポーターもはめてあげたのに。まだ家を出てから、20分くらいしか経ってないじゃん。それとも何? 体力以外に何か原因でもあるってこと?」

和樹が意味深な言い回しで、不満そうな顔を作る。
そのまま四つん這いで待機する智香の全身を眺めまわして、視線を丸いお尻の方へと移動させる。
両手を膝に押し当てたまま身体を斜めに屈めて、顔を智香のお尻の下、少女の女の部分へと近付けていく。

「い、イヤ……お兄ちゃん。そっち見ないで……智香、恥ずかしい……」

「ふふふっ、しっかりと喰い込んでるよ。智香のオマ○コにバイブが。グリップの部分がくるくる回転して、恥ずかしいビラビラからエッチなお汁が溢れちゃって。 な~んだ、そういうことか。気持ちよすぎて歩けなかったんだね」

智香は、ただ犬のように歩かされているわけではなかったのだ。
彼女の花弁には、毒々しい青色をしたバイブが埋め込まれていたのである。
それが、ヴァギナの肉を刺激するように、小刻みな振動と卑猥な運動を続けている。

(もう、こんなこと嫌っ! 玩具を入れられて裸のまま、外に連れ出されるなんて。それなのに、どうして? どうして智香の身体、反応しちゃうの。エッチな刺激に腰が震えちゃうの?)

和樹の部屋で絶頂を極めた後、濡れそぼった秘裂を割り裂くように、バイブを挿入されたのだ。兄の和樹自身の手によって。 その感触と、人間扱いされない惨めさに、智香は泣き崩れていた。
しかし、悪魔に魂を売り渡した和樹は容赦しない。
寝ている両親を起こさないように、おぞましい刺激と必死で闘う智香を、階下から玄関へと連れ出していく。
そして昨日に続き今夜も、全裸散歩を強要していたのである。

「バイブって、冷たい玩具だけど感じるだろ、智香? 特に露出プレイしてるんだもんね。ほら、我慢なんかしなくていいからさ、身体の力を抜いて……ね」

ヴゥーン、ヴゥーン、ヴゥーン……
ぐにゅ、ぐにゅ、ぐにゅぅっ……ぐちゅ、ぐちゅ……ぐちゅうぅぅっっ……

「くうぅぅっ……はあぁっ……だ、だめぇ……こんなのぉ、耐えられない……んくうぅぅっっ!!」

和樹の甘い誘いが、官能の引き金を引いた。
智香が、くぐもった声と同時に背中を湾曲させる。
黒いベルトが巻き付いた股の付け根を、ブルブルと痙攣させる。
ベルトから伸びてコードに繋がったバイブのせいで。
ひたすら身体をくねらせる、卑猥な玩具のせいで。
断続的に膣肉を愛撫する器械の刺激に、智香は絶頂を迎えたのだ。和樹の部屋に続けて、今夜2度目の。

「ふふふっ、ははははっ……イッちゃったんだね。犬みたいな格好のままで、智香ってホントエッチだね」

「くっ、ふうぅぅっっ……ひどいよ、お兄ちゃん……笑わないで……んんっ」

絶頂したからといって、心を持たないバイブは止まろうとはしない。
電池というエネルギーが尽きない限り、いつまでも踊り続ける。

「さあ、休憩はここまでだよ。散歩を続けようか、智香」

和樹は、1メートルほどの長さをした鎖の紐をグイっと手元に引いた。

「んぐっ! ……は、はい……」

その途端、智香の顔が苦痛に歪む。
大型犬用のリードを通して繋がる首輪が、智香の細い首に喰い込み、身体ごと和樹の元へと引き寄せられた。
和樹が一歩踏み出す。
四つん這いの智香が、一歩分前足を動かし、一歩分後ろ足も動かした。
そのたびに内腿が擦れて、中のバイブが膣肉を引き伸ばしている。
この淫獄が、いつまで続くのか?
あと何回絶頂すれば終わるのか?
智香は知らない。
知っているのは、飼い主である和樹のみなのだから。

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

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