女教師 被虐の涙 3  kindle用 体験版

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【女教師 被虐の涙 3  体験版】

 

第4章  牛乳浣腸 2リットル!!

 

10分後、金属製のバケツと紙製の手下げ袋を手に鈴木が戻って来た。

(この人達、浣腸をする気なのね)

美由紀は、鈴木が持ってきたモノを目にしてピーンとくる。
ここに監禁された時に、折檻と称して何度も浣腸をされたからである。
米山や、ここに居並ぶ少年達によって。

「どうやら美由紀様もお気づきのようですな。そうです、まずは浣腸をさせていただきましょうか」

米山は紙袋の中からガラス製のシリンダーを取り出すと、空のままツマミを引いた。
容量2000ミリリットルの筒の中が、透明な空気で満たされる。

「こ、これでするのね?」

強がって見せるものの、美由紀は声を詰まらせていた。
包んでいた紙袋さえ見るのも汚らわしいのに、そこから姿を現した巨大シリンダーに、全身の震えが止まらなくなっている。

「ふふふっ、肩が震えてますよ。威勢よく飛び込んできたわりには、もう白旗ですかな」

「そんなこと……あるわけないじゃない」

米山の指摘に、美由紀は虚勢を張った。
ほっぺたをキュッとしぼませると、後ろ手のまま胸を突き出して見せる。

「そうですか。私はてっきり、美由紀様が怖気づいたものと。というのも、アナタ様には浣腸を施したうえで、ここにいる全員のチ○ポから、ザーメン液を絞り取ってもらう予定ですからね」

「そ、それがテストってことなの?」

「ええ、そうです」

「もしもよ、もしもだけど、その……浣腸されて、それで口でしているときに、漏らしちゃったりしたら、その時は……?」

「はははっ、その時はジ・エンドってことでしょうな。可哀想ですが、美由紀様を含めてふたり女教師の方も、愉しい海外派遣ということで」

(やっぱり、聞くんじゃなかった)

口の端を引き上げて笑う米山に、美由紀は頭を項垂れていた。
この米山という人間は、そういう男だ。
余裕を失い絶望の淵に立たされる女の姿が、嬉しくてたまらないのだ。

「米山先生、浣腸の準備が整いました」

そんな美由紀の心に、鈴木がトドメの杭を打ち込んでくる。
いつのまに入れたのだろうか。空だった銀色のバケツには、白い液体が並々と注がれている。
以前注入された、グリセリンとかいう透明な液体ではない。

「それって、牛乳なの?」

美由紀は、つい口を開いていた。

「ええ、仰るとおり牛乳です。グリセリンだと効き目が良すぎて、アナルストッパーなしでは10分と持ちませかんらな。その点、牛乳はもってこいです。じわじわと効いてきますから、30分程度ならケツの穴の緩い女でも堪えるというもの。ましてや美由紀様の両肩には、姫山先生と橋本先生の運命まで圧し掛かっておられる。そう簡単に臭いモノを捻り出すわけにはいきませんよねぇ。ははははっ……」

(この人でなしっ! 最低よ、アナタはっ!)

鼻を摘まんで扇ぐ仕草をする米山に、美由紀は胸の中で毒づいた。
どんな液体であれ腸の中に注入されることが、どれだけ辛いことか、この男達のせいで身に沁みているのだ。
ましてや、排便を我慢して全員のフェラチオまで。

「わかったわ。浣腸されながら、フェラチオをしてあげる。だけど、せめてロープだけでも解いてくれないかしら。絶対に逃げたりしないから」

美由紀は固く縛られて血の気を失った手首を揺らした。
縛られてもう30分にはなる。痺れのせいで手のひらの感覚さえ失われている。

「それは無理な相談ですな。美由紀様は我々にとっては反逆者。そう簡単に信用しろとはムシが良すぎますよ。今回はお口だけでペニスをおしゃぶりください」

美由紀の作戦はすべて、米山に見抜かれていた。
数多くの女を地獄に突き落としてきた男にとって、小娘を相手にするなど雑作もないことであった。

「では美由紀さん。浣腸するので、お尻を持ち上げてくれませんか?」

声だけはあくまで紳士的に、鈴木が話し掛けてくる。
美由紀は無言のまま小さく頷くと、床の上で正座をし上半身を前倒しに傾けた。
硬いフローリングの上で、張り詰めた乳房が押し潰され、整った鼻筋が横向きに密着させられる。

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