聖少女の涙~無毛の恥丘責め2 kindle用 体験版

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【聖少女の涙~無毛の恥丘責め2 体験版】


第4章  W騎乗位~膣腔に精液を受け入れて

 

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

「和也君、怜奈と……セックスしてください。お願いします」

「翔太さん……未空と……そのセックス、お願いします」

雨が振り出したのだろう。
工場の屋根に叩き付けるような雨音が響き、少女達の悲痛な懇願はあっさりと掻き消されていた。

「なに? 全然聞こえないよ。それにセックスをお願いするんだったら、もっと具体的に言ってもらわないとね。僕のも翔太のオチ○チンも、その気にはならないよ」

和也は仰向けに寝そべったまま、耳の後ろに手のひらを翳した。
少女達の意図は分かっているはずである。
けれども更に辱めてから、セックスへと導く魂胆なのだろう。
鈴口からは先走りの液体を滲ませたまま、翔太に目で合図を送る。
その翔太のペニスはといえば、透明な液体が流れ出し肉茎全体がヌラヌラと輝いている。

(この人達、わざとこんなことを……ひどすぎる!)

怜奈は唇を噛んだ。
それを見た未空が、残酷すぎる兄の仕打ちに泣きべそを掻くように顔を歪ませている。
もっと具体的な? それは、どんなことを?
官能小説並みの表現を求められても、12才の少女にはムリである。
思いあぐねて、怜奈は顔を伏せた。
その視野の先で、まるで小馬鹿にするように肉の棒がピクピクと痙攣している。

「あぁ、あのぉ……翔太様……お願いです。未空の……おぉ、オマ○コで、アナタのオ、オチ○チンを気持ち良くさせてくださいませ。オマ○コが疼くんです」

その時だった。
怜奈の隣から、未空の惨めすぎる口上が聞こえた。
ほっぺたを涙で濡らしながら感情を消した抑揚のない物言いで、ひとつ年上の怜奈でも思い付かない恥辱の言葉を漏らしたのである。

「あのね、お兄ちゃんにレイプされてから、何回かこんなのを言わされたの。だから怜奈も恥ずかしいと思うけど……ね」

 

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和也が薄く笑うのも構わずに、しゃべり終えた未空は、怜奈の耳元でこっそりと囁いた。
ささやかな勇気をプレゼントするつもりか、泣き顔のままなのに舌までぺろっと覗かせてくれる。
次は自分の番!
その未空の仕草を見て怖気づくわけにはいかなかった。
怜奈は大きく息を吸い込むと、合唱で歌でも唄うように唇を大きく開いて喉を震わせていた。

「和也様、どうか怜奈のオマ○コを使ってセックスさせてください! オチ○チンをオマ○コに入れて感じていたいんです! 一生懸命に腰を振りますから!」

しゃべり終えて肺の中の空気を使い切っていた。
息苦しくなって、酸素を吸い込むように鼻の穴を拡げて空気を吸い込んで。
それでも、まぶたに溜まった涙はどっと溢れてきて。
怜奈は恥ずかしさと悔しさが入り混じったモノを実感していた。

「まあ、そこまでお願いされたら、セックスしないわけにはいかないよね。なあ、翔太?」

「あ、あぁ……そうだよな。怜奈も未空もセックスしたくて堪らない変態だから仕方ないよな」

惨めな口上も少年達にしてみれば、性欲を更に沸き立たせる材料にすぎないのである。
それを聞いた怜奈も未空も、赤く染めた顔を哀しそうに俯かせている。

「それじゃ早速跨って、オチ○チンをオマ○コに入れて見せてよ。感じていたいんだよね、怜奈?」

「未空もさ、オマ○コが疼いて仕方ないんだろ?」

そして少女達が口にさせられた言葉の上げ足をとっては、けしかけてきた。

「未空……しよ」

「うん、怜奈もがんばってね」

怜奈と未空は見つめ合いコクンと頷くと、それぞれの少年の前で股を拡げた。
怜奈は和也を跨ぎ、未空は翔太を跨いだ。
目を細めた和也の視線が、閉じ合わさった怜奈のスリットに突き刺さる。
ドングリ眼を更に見開いた翔太が、ちょっぴり恥肉を覗かせた未空の花弁に舐めるような視線をぶつけた。

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

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