聖少女の涙~無毛の恥丘責め6 kindle用 体験版

聖少女の涙 無毛の恥丘責め6 ブログ用

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【聖少女の涙~無毛の恥丘責め6 体験版】


第5章  乳首とクリトリスを絞めあげる赤い糸


「怜奈、未空。しっかりと堅結びで縛るのよ。もし途中で解けたりしたら眞由美の後でお仕置きするわよ」

「んぐぅっ……ひぐぅっ……」

二人の少女による念入りな愛撫で、眞由美の乳首は固く尖っていた。
その触れただけでもジンジンするピンク色の蕾に、真っ赤なミシン糸が絡み付いている。
小さな輪っかになった糸を怜奈と未空が真剣な表情で引いた。
お仕置きを取り仕切っている智子の目を覗いながら、過敏なほど神経が集中している乳首を次第に絞め上げて、眞由美が歯を食い縛るのも構わずに、余った糸を手首に巻き付けたまま、ギュッと引き絞った。

「ひぃ、ヒギィッ! ングゥゥッッ!」

乳首が千切れそうだった。
細いのにしなやかな絹糸が容赦なく喰い込んで、バスト全体を猛烈な痛みが襲った。
甘美な愛撫を施した同じ少女とは思えない仕打ちに、涙が勝手に滲み出てくる。
「眞由美、お腹に力を入れて踏ん張るのよ!」
智子が怖い顔を作りながらも警告してくれる。
眞由美が深呼吸を数回し、心の動揺を鎮めるまで、さり気なく時を稼いでくれているのだ。

「ングァァッッ! ンンッッ……!」

しかし、覚悟をして腹筋に力を込めても無駄に終わった。
男性器の数十倍という感度を持つクリトリスを、ミシン糸で厳しく括り付けられたのである。
噛み締めた前歯の隙間を通して、苦悶の声が勢いよく飛び出していた。

「ふうぅっ……お仕置きの準備は完了したわね。それじゃ今から三分間。怜奈、未空、用意はいい? 思いっきり引っ張るのよ!」

智子が血を吐くような押し殺した声で、二人の少女に目を合わせている。
敢えて、生贄とされる眞由美とは合わせようとしない。
そして、壁に掛けられている時計の秒針が十二の文字盤を指すのを、血の気を失った顔で待った。
怜奈も未空も。

「引いて! 引っ張るのよ! 思いっきり引くの!」

「ううぅっ! ごめんなさい、眞由美お姉ちゃん……」

「ん、くぅっ……怜奈を許して……」

秒針が十二の文字盤を突破して、ついに淫獄の世界が幕を開ける。
智子が気が触れたように声帯を震わせると、それを受けた怜奈と未空が泣き声で反応した。
1秒、2秒、3秒……5秒……10秒……
それから無音の世界が訪れる。

「ヒ、ヒィ……ヒギャァァッッ! ングゥゥッッ! ハグゥゥッッ!」

20秒後……
耳をつんざくような少女の絶叫が、その世界を破壊した。
弛んでいた真っ赤な絹糸がピンと張り切り、眞由美は勝気な顔の相をかなぐり捨てて吠えた。

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