令嬢監禁~性奴隷調教4 kindle用 体験版

令嬢監禁 性奴隷調教4 ブログ用

ご購入はこちら

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

作品詳細はこちら詳しくはこちら

【令嬢監禁~性奴隷調教4 体験版】


第3章  膣圧の限界~バイブ糸引きショー

 

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

「美鈴っ! もっと引けぇっ!」

「亜美ぃっ! どうした? マ○コに力を入れろっ!」

「晴香ぁっ! 気合いだぁっ! マン肉を引き締めろっ!」

戦前の優美な面影を残すダンスホールに、知識人とは思えない面々の耳を疑う野次が飛び交っている。
亜美、晴香、美鈴によるバイブ綱引きならぬバイブ糸引きに、喉を張り上げて声援を送っているのだ。

「はぁっ……ふうぅっ……クゥッッ!」

最初に仕掛けたのは亜美だった。
太股をぱっくりと開いたまま手足を交互に進ませて、バイブと繋がったテグス糸を引き絞っていく。
正三角形で始まった陣形が、あっという間に亜美を頂点とした二等辺三角形に変容する。

「んんっ……やだっ! バイブぅ、抜けちゃうぅっ……!」

「んぐぅっ! 膣(なか)が滑って……ダメ、これ以上感じたりしたら……ふあぁぁっっ」

亜美の攻勢に晴香の身体が引きずられる。
泣きそうなほど顔をしかめながら、それでも下腹に力を込めると膣肉でバイブを絞め上げている。
美鈴も同様である。
膣腔で唸りをあげるバイブに粘膜を絡み付かせて、恥ずかしい膣圧を意識させる。
放尿でもするかのように内股の筋肉をひくつかせながら、手足を踏ん張らせると腰をグイっと引いた。

(わたしは負けないから! 絶対に亜美が優勝して、美鈴お姉ちゃんにも晴香にも辛い想いはさせないから!)

(優勝は、私が……晴香がするの。もっとアソコに力を入れて、こんな惨めなゲームを早く終わらせないと)

(もう、二人とも頑張りすぎよ。ここは年上のお姉さんに任せて、こんな鬼畜の相手をするのは美鈴だけで充分なんだから)

当初は亜美が優勢だったものの、体勢を立て直した美鈴が腰をくねらせながらも全身を開始した。
うねるバイブに恥肉の隙間から愛液を滴らせたまま、テグス糸の緊張を更に加速させる。

「君江、バイブを」

「畏まりました、良輔おぼっちゃま」

良輔がマイクから口を外して、手短な指示を君江に送った。
壇上にいながら観客そのままに罵声を送る中西を若い後継者は一瞥すると、口の端に笑みを作る。

令嬢監禁 性奴隷調教4 バナー

カチッ……! ヴィィ―ンッ、ヴィィ―ンッ、ヴィィ―ンッ、ヴィィ―ンッ……!

君江が年齢に似合わない素早い動きで、バイブのスイッチレベルを引き上げていた。
低周波だった機械音が狂ったように暴音を叩きだし、硬質なバイブの肌が容赦なく膣肉を抉り始める。

「くうぅぅっっ、は、はあぁぁ……こんなのぉ、ダメぇっ! んひぃっ……」

その痛みしか感じない荒々しい刺激に、リードしかけた美鈴の肢体が跳ね上がる。
床に踏ん張らせた手足をブルブルさせて、顔を哀しく歪めた。

(ひどいよ……あと少しで、終わらせたのに……ごめんね、亜美、晴香……)

天井を見つめる美鈴の目尻からは、悔しさを滲ませた涙が流れ落ちていた。
猛然と暴れるバイブに、膣ヒダが引き伸ばされて全身の力が奪われていく。

「おぉっ、今だ、晴香! 他の奴らが悶えているうちに、腰を引けっ!」

その中で突然、最も少数派の一段が絶叫を始めた。
亜美も美鈴もバイブの刺激に悶えているなか、悲壮な表情の晴香が前進を開始したのだ。
そして高速で回転するバイブに敢えて身を委ねると、仰向けの身体を波打つように痙攣させる。
太股の筋肉を突っ張らせると、セミロングの髪を振り乱して……

「ひぁぁっ! はうぅぅっっ……晴香ぁ、イク……バイブでぇ、イキます……はあぁぁぁっっっ!!」

※ kindole作品においては、伏せ字なしでご覧いただけます

令嬢監禁 性奴隷調教4 ブログ用

ご購入はこちら

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA