聖少女の涙~無毛の恥丘責め7 kindole用 体験版

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【聖少女の涙~無毛の恥丘責め7 体験版】


第4章  乳首を戒める金色のリング


「おい、坂上。眞由美と智子を連れて来るんだ」

これで解放してもらえる。
怜奈と未空の思いとは裏腹に、柏木は平然と少女達から視線を逸らせた。
そして事務所につながる扉とは反対側にある、少々小奇麗な木枠のドアに声を掛けた。

ヴィィーン……ヴィィーン……ヴィィーン… …

背中の方から、自分達の秘部に収まったモノと同じモーター音が聞こえた。
耳障りな不協和音のハーモニーに、怜奈と未空の上半身が勝手に振り返って… …

「眞由美お姉ちゃん……あぁ、それに智子お姉さんもぉ……ひどい、どうして……こんなの?!」

「あ、はあぁ、嫌ぁっ……眞由美お姉さん、智子お姉さん……う、ううぅっっ」

漆黒の首輪を嵌められた眞由美と智子が、坂上に引き立てられるようにして全裸のまま姿を現した。
ナヨナヨと不自然なほど揺れる腰には、怜奈達と同様に貞操帯が装着させられている。
その金属板の中では、凶悪なバイブが唸りをあげているのも間違いなかった。
けれども見開かれていく怜奈の瞳も未空の瞳も、そんな彼女達の惨めな
下腹部に目を向けたのは、ほんの一瞬のことであった。
僅かに開いた内股を汚すおびただしい愛液よりも、その視線ははるか上の方。
眞由美の儚げな乳房と、智子の豊満な乳房に吸い寄せられていた。

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「グゥッ! はあぁぁっ……怜奈、それに未空も……んんっ、きちゃったんだ……ここへ」

「ごぉ、後生です……どうか、この子達まで巻き込まないで……ンガァ、はぁっ……私がぁ全て……なんでも致しますからぁ」

怜奈と未空が顔を強張らせたまま見つめているのに、憔悴しきった眞由美と智子もようやく気付いたようである。
その哀れな表情に相応しい弱々しい声を、紡ぐように絞り出している。

(あれって……ピアス? あの金色の輪っかは、眞由美お姉ちゃんと智子お姉さんの乳首に穴を通して……? ウソ…冗談……だよね)

クラスメイトがこっそり持ち込んだ過激なレディスコミックを、怜奈はチラ見したことがある。
SMというプレイさえ知らない少女が、女体を傷つける禁忌な行為に吐き気を催した苦くて嫌な記憶を、脳が勝手に再現させていく。

「小学生のガキには、ちょっとばかりショックだったようだな。おい、そんな格好でションベンを漏らすんじゃないぞ」

目にした途端、ワナワナと震えだした怜奈と未空をからかうように柏木が声を掛けた。
そんな格好を命じたのは、誰なのか?
せめて胸の内で突っ込みくらい入れても構わないが、怜奈も未空も、その小さな胸を全然次元の違う痛みに苦しませていた。
眞由美と智子の両乳首にぶら下がった金メッキ製のリングに、自分達の幼い乳首を重ね合わせて。

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