令嬢監禁~性奴隷調教2 kindle用 体験版

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【令嬢監禁~性奴隷調教2 体験版】


第5章  恥辱の深夜散歩~電柱オシッコ競争

「亜美も晴香も、マーキングって単語くらい聞いたことがあるよね? マーキングっていうのはね、犬や猫が家の壁や電柱にオシッコをかけて縄張りを主張するアレね」

どうせまともな答えは期待薄と知ってか、良輔は彼女達に問い掛けながら、自分でその答えを説明した。

「ふふっ、そういうことか。面白い」

どうやら中西の方は、良輔の思わせぶりな口ぶりからショーの内容に勘づいたようである。
少女達の突き出されたヒップを眺めては、ターゲットとなる電柱にも目をやっている。

「そこでメス犬のキミ達にお願いがあるんだけど、そこの電柱にオシッコをひっかけてくれないかな? ちゃんと足を上げてね」

「……ヒィッ!」

「あ、あぁぁッッ!」

そして、本題を切り出した良輔に、亜美と晴香が揃って反応する。
1秒にも満たない短い悲鳴を上げると、一斉に顔を向けた。
涙と汗に浸食されて腫れぼったい瞳を、目いっぱいに拡げている。
マーキング……メス犬……電柱……オシッコ……
少女達の混濁した頭で、良輔の口から飛び出した単語が渦を巻いている。

(電柱に向かってオシッコをするなんて?! そんなの亜美にはムリだよ!)

(私も、晴香だってそんなこと……私も亜美も人間なのに、犬じゃないのに……)

想像するのもおぞましい行為だった。
断片的な画像が脳裡に浮かんだだけで、全身の筋肉が委縮する。
蕩けきった花弁が冷気に当てられたように強張り、尻尾のように突き立てられたバイブがゴロンと音を立てて抜け落ちた。

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「お前達、相当怯えているようだな」

湯気を立てて転がったバイブを中西が拾い上げた。
ヌルッとした液体のまぶされた模擬ペニスを、フェラチオさせるように亜美と晴香の唇に押し当てていく。
亜美には晴香のバイブを、晴香には亜美のバイブを、ねじ込むように突き入れていた。

「むぐぅ、いや……やめてよ……」

「んむぅっ……許して、ご主人様……」

お互いの愛液を舌で感じ合いながら、亜美と晴香は顔を叛けあっている。
今更こんなことしても手遅れかもしれない。
けれども、手を取り合うように支え合う二人の姿をヒントに、良輔は悪魔のようなアイデアを思い付いたのである。

「その『やめて』や『許して』は、口に入ったバイブのこと? それとも今からオシッコをしてみせること? ふふ、別にどっちでもいいけどさ、さっさとしてくれないかな? オシッコ」

そんな彼女達の心内を垣間見て、それにさえほくそ笑むように良輔は急かしてきた。
動かないなら動かして見せるというように、追加のプランを亜美と晴香に突き付けてきた。

「といっても、女の子が犬のマネをしてオシッコをするなんて恥ずかしいよね。だからこうしてあげる。先にオシッコをした方には罰として、帰り道もバイブを突っ込んだままメス犬ということで。出遅れてオシッコした方はどうしようかな? そうだ、メス犬の散歩を体験させてあげる。もちろん、リードを持つ側でね」

「そんな……ひどい……」

亜美だろうか? 晴香だろうか? 二人同時だろうか?
少女達の想いを踏みにじった良輔の提案に、思わず唇が開いていた。

(犬のような格好をして、亜美より先にオシッコをしたら晴香に罰が与えられる。そうしたら、亜美はこれ以上辛い思いをしなくてもいいってことよね)

絶望に打ちひしがれた晴香だったが、自分ではない。傍らにいる亜美の解放に密かな希望を見出していた。

(亜美が先にオシッコをしたら、晴香がわたしの首輪を引っ張ってくれるんだよね。あんな男じゃなくて晴香だったら、四足だってバイブだって亜美は頑張れるから)

急に仲違いしたように顔だけは引き離しているが、亜美の想いも晴香と変わらない。
ただ立場を入れ替えて晴香の解放に希望を託しているのだ。瞬時に決意を固めて。

(だったら、晴香には負けられないよね)

(私もよ、亜美)

哀しいライバル意識を燃え上がらせた二人は、ちらっと互いの横顔を見て牽制し合う。
そして陸上のクラウチングスタートのように、亜美が四足ポーズからダッシュをかけると、瞬間出遅れた晴香が後を追った。

「これは、傑作だな」

中西が目線だけを横にして良輔に話しかけていた。

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