妊娠妻~アナタの精液を子宮に…… kindle用 体験版

  妊娠妻~アナタの精液を子宮に…… ブログ用

ご購入はこちら

 

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

 

作品詳細へ

 


 

【妊娠妻~あなたの精液を子宮に…… 体験版】

  

第5章 愛する裸体に鞭味を刻み込ませて

金メッキされた派手な飾り付きの手枷が、美佐子の両手首に喰い込んでいた。
唯一残されたブラウスも脱がされ全裸になった彼女は、祐治と深く結び合っていた。
両足を持ち上げられ、まるで乳児がオムツ交換をしてもらうようなポーズで、無理やりに天井を向かされたスリットにペニスを受け入れている。
真上から体重を乗せるようにして肉棒を抜き挿しする様は、セックスをしているというより、むしろ凌辱されている。
或いは、犯されているという表現がしっくりとくるようである。

「はあぁ、くふぅ……ちょうだい、祐治のぉ……子宮にいっぱい……はあぁぁんんっ」

「ふぐ、美佐子……はぁ、美佐子ぉ……」

仰向けでもしっかりと上向く乳房を、祐治の両腕が荒々しく掴んだ。
反発する乳肉に指を深く沈めたまま、腰をめいっぱいの力で打ち込んでいた。
硬直の度合いを一気に増したペニスが、狭まる膣肉を抉るように突き進む。
破裂寸前のエラがドリルのように回転し、下ってきた子宮口を睨んだ。
そして、一気に射精させる。

「はあぁぁ、ひゃぁぁっっ……来ちゃう、祐治の精液がぁ……くはぁぁ、美佐子のお腹にぃ……」

両腕の自由の効かない姿で、美佐子がうっとりとした顔をする。
アブノーマルな空間で、経験したことのない暴力的なセックスにも、女体すべてで悦びの感情を露わにしている。

「ハア、ハァ……」

祐治は美佐子の膣からペニスを引き抜くと、少しの戸惑いを見せた。
男と女の体液の付着した肉棒に目を落として、それから美佐子の口元にも目を寄せる。

「いいのよ、あなた。美佐子のお口を使って」

消え入るような声音だった。
瞳どうしを見つめ合わせているのに、どこか女の恥じらいを消せていない気がした。
けれども美佐子は、半開きにさせた口を大きく開けた。
艶めかしく光る唇で汚れた夫のペニスを誘う。

ズル、ヌチュウゥッ……!

「むうっ、ふむぅっ……レロ、レロ、レロ……」

祐治は妻の顔面を跨ぐと、匂い立つペニスを挿入させた。
白い前歯がチラリと覗き、甘い吐息と潤い満ちた粘膜の空洞に、肉茎の根元まで突き入れていた。

「はあぁ、気持ちいい……美佐子、上手だよ」

精を吐き出し萎えかけたペニスに、ねっとりとした舌が絡み付いていた。
指を使えない、唇と舌だけの口淫にも関わらず、祐治の下腹には熱いたぎりのようなものが復活していく。

「ちゅる、ちゅる……んふうむ、ぷは、はぁ……あなた、またお願いしてもいいかしら?」

そして、美佐子の口内でペニスが元気を取り戻しかけた頃だった。
そのフェラチオは突然終わりを告げた。 唇を離した彼女は、夫と目を合わせることなく呟くように囁いていた。

妊娠妻 アナタの精液を子宮に…… バナー

ご購入はこちら

「うーん、これでいいのかな? いや、ちょっと違うな」

「んんっ……おっぱいの方が、ちょっと苦しいかも。それと、手首の方はもっときつく縛らないと、なんだか緩い気がする」

美佐子の身体に祐治が麻縄を掛け始めて、早30分が経過しようとしていた。
ホテル側が予め準備していた縛りの指南書を元に、頭上に掲げさせた彼女の両腕を縛り上げ、胸の膨らみを強調させるように、麻縄を上下に振り分けて絞り出させるのだが、力加減が難しいようである。

「まあ、こんなものかな」

祐治が自分自身を納得させるように呟いたのは、それから更に20分も後のことであった。
全裸の妻に麻縄の縛りを掛けたSM未経験者な夫は、額に汗を浮かべたまま自慢げに目を細めている。

「ありがとう、あなた」

「いや、それほどでもないさ」

そんな祐治を、美佐子が優しい声でねぎらった。
両腕を拘束され、魅惑的な乳房を菱形の縄目から突き出させた妻は、その上で自分の肢体にそっと目を落としてみる。

「それじゃ、わたしを吊り下げてくれる?」

そして、夫の汗が引くのをその容姿で待ち続けた後、彼女は新たな行為を要求した。
柔らかい笑みを無理強いして残したまま、声のトーンを落とし気味に。
そういうことだった。美佐子の要求は、ただ麻縄に縛られるだけではないのだ。
それは今から始まるプレイの前準備でしかないのである。

「痛かったり、苦しかったりしたら直ぐに言うんだぞ」

「うん、分かってるわ。でもSMなんだから、少しは痛がったり、苦しんだりしないとね」

心を通じ合わせた者どうしの、互いを気遣う思いやりに満ちた会話だった。
そして間を置くことなく、祐治が天井から垂れ下がったチェーンを引いた。
両腕を縛られた美佐子の身体に緊張が走り、ピンと伸び切った姿のままツマ先が床面から離される。

「んんっ、ぐぅっ……」

美佐子が押し殺した呻きを漏らした。
しかしその声が耳に入らないほど真剣な目をした祐治が、手にしたチェーンを慎重に手繰り寄せている。
部屋の天井にセットされた滑車が、滑らかな音を立てて回転する。

「もう少しだ。がんばれ、美佐子」

銀色のフックに引っ掛けられた麻縄が、余裕なく引き絞られていた。
両腕から上体、更には下半身から両足へと、重力の法則に従い一直線にされた美佐子は、呼吸するのも難儀な苦痛と共に、床から50センチほどの宙にぶら下げられている。

「大丈夫か? 苦しいんじゃないのか?」

「へ、平気よ……それよりも、あなた……美佐子をまた鞭で打ってもらえるかな?」  

妊娠妻~アナタの精液を子宮に…… ブログ用

ご購入はこちら

 

c3

アマゾンサイト内著者ページはこちら

 

 

kindle発行単品作品へ

トップページへ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA